MacOS9

MacOS9

MacOS9

合成画像ではありません。Yosemite上でOS9をエミュレートしています。
これで昔の使い慣れた3Dモデリングソフトが使えるか・・・?(起動はしました)しかし、OS9.0.4のQuickDraw3Dのバージョンだと、3DMFファイルを開くとSheepShaverごと落ちてしまいます。試行錯誤した結果QuickDraw3Dのバージョンを1.5.3に落としたら、無事開くことができました。どこまで使えるか、これから試してみたいと思っています。


ディテール

上野学園

上野学園石橋メモリアルホール

この建築は以前勤めていた現代建築研究所の監理の手伝いをした時のものです。
常日頃から、建築空間の質はディテールの詰めだと考えていて、ここが甘いとまったく違った雰囲気になってしまいます。怖いもので、その甘さは人に伝わってしまうということです。
図面で表現できるのは、縮小された世界であって、現実のものとは異なります。だからこそ、現場・・・つまり原寸の世界で改めて検討し、確認する必要があるわけです。
限界と思えるほどの試行を重ねた空間を実現しています。
住宅建築と違って、職人達との距離が遠いのがとても難しい。

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MacPro(2009) グラフィックボード換装

radeon4870

換装前のRadeon HD4870

quadro4000

換装後のQuadro4000

VectorWorksのバージョンアップに伴って、グラフィックメモリの下限が上がりました。A&Aによれば、1GB以上。もともと付いていたRadeon HD4870は512MBなので少々力不足。CinemaHDディスプレイを2台で使っているので、その影響の方が大きいとは思いますが。
2009年当時のQuadro4000はとても手が出せる金額ではなかったですが、既に型遅れでかなり安価で手に入れることができました。グラフィックメモリも2GBになり、PCIe拡張スロットも1基でつけられるので、拡張スペースが増えました。




MacPro(2009) CPU換装

cpubefore

換装前のCPU XEON W3540(4core)

cpuafter

換装後のCPU XEON W3680(6core)

MacPro2009モデルは、そのままではW3680に換装することはできません。ファームウェアを5.1にする必要があります。少々リスクを伴いますが、それほど難しいことではありません。いろいろな情報はネットにありますので、チャレンジする方は探してみて下さい。メモリも元々1333だったので、換装後自動的に認識しました。






Y-HOUSE(内と外の関係)

約250坪の敷地に建つ,RC造平屋建ての住宅.外壁は打ち放しです.
住居は敷地奥に配置して庭を広く取り、アプローチを路地状にしてガレージと住居をつないでいます.リビングと連続したテラスをつくって庭へとつなげています.

y_house_0109

リビング

リビングキッチン。
キッチンカウンターはオーダーメイドで長さは3.5mあります。カウンタートップはステンレス(バイブレーション)。調理器は、すべてビルトインとしてすっきりした印象を大切にして設計しています。

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