「 2018年02月 」一覧


光芒

空と雲の境界


尾を引くような光の筋
写真というのは、その時の一瞬。特に自然や時間は移りゆくわけだから、その時に遭遇しないと決して撮ることはできない。
実は、これを撮ろうと思ったのは、光の筋を見たからではなくて、雲にあたる太陽の光がまばゆく輝いていたから。


面一に納めるということ

建築の用語で「散り」(ちり)と言うのがあります。
例えば、仕上げの異なる部分や壁と建具枠、柱などの段差やその寸法差などで使われる用語です。
年末の投稿「建築要素」でも記事にした建具枠の部分が完成しました。

仕上げと建具枠

建具枠は色の違う部分です。
壁の仕上げとほとんど面一に納めています。

建具枠と仕上げの散り

建具枠と仕上げの納まりです。
建具枠の散りは2mm。精度が高くないと破綻する納まりです。
下地はプラスターボードですが、大工さんの技能が高く、丁寧に精度良く施工されています。ここで精度が悪いと、仕上げも上手くいきません。
また、塗装職人の技能もかなり高く、丁寧です。パテ処理3回+ペーパー掛け工程を踏んでいます。
かなり厳しい納まりを要求しましたが、精度高く施工できました。職人さんには感謝です。
職人さんとも話をしたのですが、あと1mm散りを多く取っても良かった。とても繊細な納まりになっています。


macOSのアップデートスケジュール

こちらの記事によると、macOSのアップデートスケジュールが2年になるようです。
毎年アップデートされて、アプリが動かなくなったりしているので、2年と言わずせめて3年くらいでお願いしたいw
とは言っても、macOS10.14からの話なので、現状に変わりはないのが残念です(^_^;
また、注目しておきたいのは、次期OSから32bitアプリは動作しなくなると言う点ですね。
これで、長々使ってきたCS5は完全に引導渡されたようなものです。Parallels Desktopで使うしかないな(^_^;
あ…そもそもVectorWorks2016が動作するのか??
だめなんだろうなぁ………
ところで、先週からトリプルモニターにしました。

トリプルモニター
23inch+27inch+23inch


仕事ではCAD+ブラウザ+メール+フォトショップなど複数のアプリを使うことが多く、特にCADでは複数のファイルを開きっぱなしにすることも多いので、モニタ1台では効率悪いのです。
ここ数年は2台で使ってきましたが、27inchを手に入れたので、中央と23inchを左右に並べて使いはじめました。
マルチモニタにすると、とても使いやすくて合理的なので、もう元には戻れないですね。


建国記念の日

京都の夕陽


今日は、一日ゆっくりと過ごそうと思っていたのですが、急遽仕事になってしまいましたw

日々何げなく過ごしている祝日ですが、その成り立ちを考えてみるのも良いですね。

国民の祝日について