「 VectorWorks2016 」一覧

macOSとVectorWorks(その2)

このような不定期更新のきまぐれBlogでも、多くはありませんが訪問して下さる方々がいらっしゃいます。
ありがとうございます。
さて、訪問された方々が一番閲覧している記事は、macOSとVectorWorksです。しかも圧倒的多数ですww
皆さん困っているのかどうかわかりませんが、自分のバージョンはどのOSで動作するのかと言ったところでしょうか。

VectorWorks2016バージョン


この2016もすでにmacOSの最新バージョンであるHigh Sierra(10.13)では、すでにA&Aの動作保証から外れています。
なかなかテスト環境での確認は進んでいないので、確実ではありませんが。
起動はしますし、ハングアップすることもなく使える。。。。と思います(^_^;(自己責任でお願いします)
私もA&A動作保証外のかなり以前のバージョンでデータが壊れるという、とっても痛い目にあっていますので。
あとは、仮想ソフトで古いmacOSを使うという手もありますが、動作感やリスクを考えるとお勧めできないですね。
A&Aには、もっとアップデータ出してもらって対応して欲しいですね。
参考までに、下記サイトで検証した結果が記事になっていますので、確認されると良いでしょう。
2008までしかありませんが、Ver12あたりですとOSX10.4までだったかな?(あやふや(^_^;)
12.5だとOSX10.7でも可能みたいですね。アクセス権ではじかれるらしく、インストールにコツがいるみたいですけど。
VectorWorksのバージョンとMacOSのバージョンの関係


macOS High SierraとVectorWorks2016

最近更新滞ってますね。というより、いつものペースになったと言って良いです(^_^;
書く時間より、読書に時間を取っているからです。まだ読みたい本は10冊以上あるので、当初想定していた2月一杯というのは3月にずれ込みそうです。

High SierraとVectorworks2016
日影チェックしたらアウト。次週にキャリーオーバーの図

さて、タイトルの話題ですが、High Sierraのテスト環境をつくって、いつも使っているソフトを試したりしていたのですが。
仕事に直結しているソフトとしてはVW2016なので、いろいろ使ってみたりしていました。
私の場合、VWで3Dは使っていませんから、2Dのみの検証になります。
私の通常の使い方で、3D以外のすべてのコマンドは問題なく動作していますね。
もっとも、動作保証のOSでもVW2016はバグは多いので、そこはどうしようもないですね。
シートレイヤが便利なので常用していますが、拡大して縮小するときの再描画がもたついてしまったり、たまにオブジェクト(ビューポート)が選択できなくなったりします。
これは、どうしようもなくて、一旦デザインレイヤに戻って改めてシートレイヤを表示するしか対処方法が見つかっていません。
また、ダブルクリックでグループ内に入って加工してもどると、オブジェクトを選んでもデータパレットに表示されなくなる。。とか
ひとそれぞれで、使い方は違うと思うので、使用する方は必ずバックアップを取って下さい。


macOSとVectorWorks

仕事で使っているCADは、VectorWorks2016です。数年前までは11.5だったのですが、さすがに稼働可能なOSが古すぎたので、2016にバージョンアップしました。
macOSでのVectorWorksの動作保証は、Windowsと比べるとかなり違っています。これがとても困る…W
現在のmacOSの最新バージョンはHigh Sierra(10.13)なのですが、すでにVW2016は動作保証外です!!
まぁ、High Sierraにしなければ良いのですが。
Windowsとの比較をしてみました。(画像はA&Aからの引用になります。)

Windowsでの動作環境


OS環境のリリース年を赤で入れてあります。
Windowsの場合は、7〜10の全てでv2012〜v2018まで全て動作保証です。7バージョン全て使えると言うことですね。
いいなぁ…W
ところが…macOSの場合は。

macOSでの動作環境


どうですかね〜??
Yosemiteだと6バージョンまで可能ですが、その他はせいぜい4バージョン止まりでしょうか。
Appleの場合は、OSのアップグレードがほとんど毎年リリースされているわけで、その度に動作保証外になってしまうのは厳しいですね。
毎年OSをリリースしなくても良いと思うんだけど。いいんだかわるいんだか、よくわかりません…W
とにもかくにも、今使っているVW2016は、sierra(10.12)止まりということははっきりしてます。
で!
何が言いたいかと言いますと・・・
今年A&Aから、VectorWorksのバージョンアップは、3バージョン以内に限ると発表されました。(元はVectorworks,Inc.の方針でしょうが)
これを逃すと、買い直しする必要があるということですね!
1番廉価版のFundamentalsでも、30万超えですからキツイですよねぇ。まして、それだけではダメで、日影や天空定規のプラグインも買い直さないといけない。
そうなると、45万です!!
無理無理…W
さらに考えると、Macを使っている方は知っていると思いますが、新品のMacを買うとすると、常にその時点の最新OSになると言うことです。つまり、最新OS以前のOSはインストールすら出来ないわけで、手持ちのソフトを動作させるために、中古を買わないといけなくなるんですね。
まぁ、今がその状態なのですけどね。壊れないでくれと祈るばかりです。

Boot campでWindowsにしちゃおうかな…W