「 VectorWorks2016 」一覧

macOS MojaveとVectorWorks2016

MacBookPro13inchにMojaveをインストールしてみました。

macOS Mojave


まだ、どう違っているのかはわかりませんが、VectorWorks2016だけ試してみました。

結果

ダメですね。立ち上がりますが、
スクロール、ズームが極端に遅いし、突然落ちます。
残念ながら、使えません。
そもそもHigh Sierraでも動作保証されていませんから、仕方ないとは思いますが。
メイン機はMojaveにはできないということで(^_^;

ちなみに、旧MacProでMojaveインストール可能なMetal対応GPUが、Appleから発表されています。
Quadro4000はMetal対応のはずですが、インストールできないようです。
インストールできるという情報がありました。(^_^;
βバージョンでは、インストール可能だったようなので、今後変わるかも知れませんが。

macOS High SierraとVectorWorks2016

この前High Sierraにしたばかりですが、早速VectorWorks2016で不具合がありました。
そもそもHigh Sierraには対応していないので、当然と言えば当然です。
DWG/DXF取り込みの時に開くウインドウが、画像の様になってしまいます。
ターゲットファイルの場所によっては、3分の1くらいしか表示されないこともあるので、ちょっとやっかいですね。

選択ウインドウの不具合


取り込み自体は問題ないので、良いですが。
これは、私の環境だけでしょうか?
なんか、シリーズ化しそうな気がします(^_^;


VW2016の動作が重い

CADはこれしか使えないから、ずっと使ってきているけれど。
動作が重くないですか?
私は2Dでしか使っていないけど、特にビューポートを使うと重くなりますね。
いつも10近くファイルを立ち上げて使うことが多いのだけれど、1ファイルでも重くなる。
ズーム時の再描画なんて、0.5秒くらいかかるよ…W
なんか、リズムが狂うんだよね。
私みたいに、ビューポート5つくらいで済むならまだ良いのだろうけど、3DやBIMで多数のビューポート使っている人はどうなんでしょう?
まともに動きます?
高いソフトなんだから、バージョンアップの度に新機能入れるよりも、バグや動作遅延をなんとかして欲しいね。
起動も1分くらいかかるし・・・・。
パソコンの性能が原因かと思って、アクティビティモニターみたら。
CPUもメモリも余裕です。

アクティビティモニター(CPU)


アクティビティモニタ(メモリ)


CPUモニタ


macOSとVectorWorks(その2)

このような不定期更新のきまぐれBlogでも、多くはありませんが訪問して下さる方々がいらっしゃいます。
ありがとうございます。
さて、訪問された方々が一番閲覧している記事は、macOSとVectorWorksです。しかも圧倒的多数ですww
皆さん困っているのかどうかわかりませんが、自分のバージョンはどのOSで動作するのかと言ったところでしょうか。

VectorWorks2016バージョン


この2016もすでにmacOSの最新バージョンであるHigh Sierra(10.13)では、すでにA&Aの動作保証から外れています。
なかなかテスト環境での確認は進んでいないので、確実ではありませんが。
起動はしますし、ハングアップすることもなく使える。。。。と思います(^_^;(自己責任でお願いします)
私もA&A動作保証外のかなり以前のバージョンでデータが壊れるという、とっても痛い目にあっていますので。
あとは、仮想ソフトで古いmacOSを使うという手もありますが、動作感やリスクを考えるとお勧めできないですね。
A&Aには、もっとアップデータ出してもらって対応して欲しいですね。
参考までに、下記サイトで検証した結果が記事になっていますので、確認されると良いでしょう。
2008までしかありませんが、Ver12あたりですとOSX10.4までだったかな?(あやふや(^_^;)
12.5だとOSX10.7でも可能みたいですね。アクセス権ではじかれるらしく、インストールにコツがいるみたいですけど。
VectorWorksのバージョンとMacOSのバージョンの関係


macOS High SierraとVectorWorks2016

最近更新滞ってますね。というより、いつものペースになったと言って良いです(^_^;
書く時間より、読書に時間を取っているからです。まだ読みたい本は10冊以上あるので、当初想定していた2月一杯というのは3月にずれ込みそうです。

High SierraとVectorworks2016
日影チェックしたらアウト。次週にキャリーオーバーの図

さて、タイトルの話題ですが、High Sierraのテスト環境をつくって、いつも使っているソフトを試したりしていたのですが。
仕事に直結しているソフトとしてはVW2016なので、いろいろ使ってみたりしていました。
私の場合、VWで3Dは使っていませんから、2Dのみの検証になります。
私の通常の使い方で、3D以外のすべてのコマンドは問題なく動作していますね。
もっとも、動作保証のOSでもVW2016はバグは多いので、そこはどうしようもないですね。
シートレイヤが便利なので常用していますが、拡大して縮小するときの再描画がもたついてしまったり、たまにオブジェクト(ビューポート)が選択できなくなったりします。
これは、どうしようもなくて、一旦デザインレイヤに戻って改めてシートレイヤを表示するしか対処方法が見つかっていません。
また、ダブルクリックでグループ内に入って加工してもどると、オブジェクトを選んでもデータパレットに表示されなくなる。。とか
ひとそれぞれで、使い方は違うと思うので、使用する方は必ずバックアップを取って下さい。