光の入れ方を考える

住宅を考える時に大切にしていることの1つに、光の入れ方があります。
都市部では、隣家がせまっていたりするため、窓の取り方には注意が必要です。

高窓で光を取り込む 白の家


窓を高い位置に幅広く配置すると、隣家とお互いの視線が交差せずに十分な光を室内に導くことができます。
特に1階の部屋には効果があります。

テラス脇のダイニング 白の家


テラスに面した掃出の窓にそってダイニングを配置。
ブラインドで、柔らかな光にコントロールしています。

光のコントロール 白の家


淡くやわらかな光の入れ方です。


新緑とCBR

風は爽やかで、気温も高くない季節。
短いバイクシーズンを楽しめることが嬉しいです。
美しい景色を見たり、ワインディングを楽しんだり。

九十九谷展望公園

もみじロード

CBR1100xx


重量はおよそ250Kg。
取り回しはとても重いです。
でもふらつくことなく、まだ十分扱えます。
梅雨入り前に、もう一度走りたいです。


水がかりの仕上

洗面や脱衣室の仕上げは、水がかりを意識した仕上げ材にしたい。
洗面は壁給排水としてすっきり見せる。ライニングが必要になるが、壁全体をフカしてその部分をタイルで仕上げている。
床は、300×600のイタリア製タイル。
ランドリーも兼ねる洗面は4.5畳あって、バルコニーにでることもできる。
ここだけで、洗濯の動線は完結する。

洗面ランドリースペース(白の家)


天窓の効果

窓が取れない、あるいは防犯からつけたくないなど。
理由はいろいろ。
暗さを補うためには、天窓が有効。
明るさだけではなく、玄関の雰囲気も良くなる。

宿河原の家 玄関



MacPro終了

Macの話題も、もう3年も書いていなかったですね。
不具合もないし、仕事に影響もなく平和なものです。(それが当たり前ですけど。)
さて、Appleの話題といえば、MacProがついに販売を終了しましたね。新MacProの開発もないようです。
まぁ、売れないですよねあの価格では。
買う人は相当なパワーユーザーでしょう。
MacStudioのMAXチップで十分だと思いますよ。
温存している(使っていない)銀MacPro2010が貴重に思えます。
もう16年前の機種ですが、まだ十分使えます。

MachineProfile


MacPro(2010)内部


青と白のコントラスト

日々過ごしていると、いろいろな景色に出合うことができる。
どう見ているかで、変わって見える。

白の家

総訪問者数が130000、総閲覧数が200000を超えました。
不定期更新にもかかわらず、訪問いただきありがとうございます。
細々更新ではありますが、これからもよろしくお願いします。

菜な畑ロード

2月も中を過ぎると、房総は菜の花でいっぱいになります。

菜の花とCBR1100xx

CBR1100xx

今時のデザインではないけれど、
柔らかい流線型が特徴。
高速でも身体が風に持って行かれるようなことはなく、
とても快適に移動できます。

あと2年は乗っていたい。


細部の納まり

細部の納まりひとつで印象が変わってしまう。
タイルの納まり
最近は輸入タイルが多くサイズも大判なのは良いと思っていて、良く使っている。
平場ならば問題はないが、階段などの段差部分は注意が必要だ。このような輸入タイルには、段鼻タイルがない。
ほとんどの住宅の納まりは、単純に蹴上げ部分と踏み面部分にそのまま張り上げてしまうため、タイルの小口が露見し安っぽく見えてしまう。
そもそもタイル張りの納まりを知らないか、面倒だから手を抜く。

白の家では
段鼻タイルの代わりにスチールアングルで見切るとともに、蹴込みを大きく取ってシャープで美しい納まりにしている。

階段の納まり

通気工法の基礎水切りと基礎の取り合いも少しの工夫で美しい姿になる。
アルミアングルを上下に通し、スリット部分を通気口にする。外壁と基礎立ち上がりは同面で納めることができる。

外壁 通気スリット部分


外壁と基礎は同面


冬日和

穏やかに晴れた冬の日。
新調したウインターグローブを装着して房総を走ってきました。

HYOD ST-X CORE インナーグローブを考慮してサイズはLL


グリップヒーターは3(中)で高速を走っても、薄手のわりにはしっかり防寒してくれる。

ワインディングを走り、いつもの静かな場所で休憩。

冬のもみじロード

風は冷たかったけど、背に陽を浴びて暖かくて心地よいツーリングでした。
15時過ぎには帰宅。
走行距離235Km