目黒区総合庁舎

先日計画相談で行ってきました。
村野藤吾先生の作品の割には、控えめでですが、気品に満ちた建築でした。

目黒区総合庁舎
(元 千代田生命ビル)


とは言え、随所に村野ワールドが見受けられます。
こういう建築をつくれる人少なくなりましたね。

エントランスホール。控えめです。気品に満ちた空間。


でもね、床の投票所案内サインとかね。もう少し考えましょうよ。名建築なんだから。

車寄せキャノピーのディテール


美しい階段です!


階段のディテール


階段の向こうに見える柱と、下がり壁から天井につながる流れるようなラインが美しい!
目黒区役所のHPにも、説明がありました。
目黒区総合庁舎における建築家村野藤吾氏の建築意匠概要


MojaveのVectorWorks2018 SP6

SP6でMojaveに対応したはずのVW2018ですが。
オブジェクトの選択で遅延が出てその度に操作不能になるので、とても仕事になりません。
動作を見ていると、オブジェクトを選択して、データパレットに情報が表示されるのに時間がかかっている状態です。
遅延も不規則で、3秒〜10秒。
サポートに問い合わせてみましたが、有効な手立ては有りませんでした。
どうも、私の環境固有の問題のようです。

オブジェクトを選択すると数秒遅延が発生する


ユーザーフォルダのライブラリ>アプリケーションサポート>VectorWorks>2018フォルダを削除。
環境設定はすべて初期化されるので、再度設定しなおし。
再起動すると、しばらくは大丈夫。
その後、再発します。
HighSierraに戻そうかと思ってます。
ちなみに、VW2019でも同じ現象が出ます。


モノクローム

データベース確立エラーで表示できませんでしたが、仮復旧しました。
時間をみて、完全復旧を試みます。上手くいくかな?(^_^;
なかなか手強いです。旧サーバからデータベースをエクスポートして、新サーバにインポートするのですが。
エラーの連続で、疲れてきました。こんな状態です。

半壊状態のBlog


半壊状態。(^_^; 最悪この状態で移行して、あとは作り直しかな。

モノクロームの世界

いつも見ている世界は、色があるのだけれど。
モノクロームに変換すると、まったく別の景色を見ているように感じます。


Mojaveアップグレード

やっとVectorWorks2018のアップデートが出たので、Mojaveにアップグレードしました。
途中、ファームウェアのアップデートがありましたが、問題無くインストール完了です。

Mojave(MacPro2010)


これで、MacPro2009と2010、MacBook Pro2016すべてがMojaveになりました。
Quadro K5000のビデオメモリは、結局ECCをはずしたので4GB表示になってます。
その他のアプリも特に問題無く動作してます。・・・まだわからないけど(^_^;
以前の記事CPUベンチマーク比較では、OSの違いがあったので、改めてMacPro2010(Mojave)でGeekbenchをとってみました。

MacPro2010(Mojave)
Geekbench


誤差範囲だと思いますが、X5690(MacPro2010)の方がスコアは良くなりましたね。
OSのバージョンで、結構差がつくものなんですね。
MacMini2018に負けてますけどね(^_^;


Vectorworks2018 SP6アップデート

やっとMojave対応の正式版が出ました。半年かかってますね。(^_^;

VectorWorks2018 SP6インストール画面


特に問題無くインストールできました。

インストール完了


SP6になっているのか確認。

VectorWorks2018 SP6


Quadro K5000のWebドライバは、依然として出る気配もないですし、CUDAはほとんど使っていないと思うので、Mojaveにアップグレードしようと思います。
あとは、ビデオメモリのECCを無効にするか、いまのまま有効にするか・・・。これってどちらが良いんでしょうね?
時間をみて週末にでも、アップグレードしてみます。