Samsung美術館

5月の訪韓は、シザのMimesis美術館をみるのが目的でしたが、他にもSamsung美術館にも行ってきました。
3棟の美術館で構成された大規模な美術館です。
設計はマリオボッタ、ジャンヌーベル、レムコールハース。

Samsung美術館


手前がジャンヌーベル、左がコールハース、中央奥がマリオボッタ。
Mimesisと違って、写真NGなので、内部写真は撮れませんでしたが、ホールだけはOKでした。
メインアプローチは、コールハース棟脇からスロープでアクセスです。

メインアプローチ


メインホール

ホール


ここは、マリオボッタ棟にあたります。
ホールの見上げ

ホール吹き抜け


それぞれの美術館で展示コンセプトが違っていて、結構楽しめます。
シザのMimesisほどは感動しませんでしたが、ジャンヌーベル棟は好みの建築でした。


良い音で音楽を聴くために(インポート時のエンコーダ設定)

CDの音楽をインポートする時の設定です。
ここを間違えると、スカスカの音になってしまいます。
要は、CDと同じ設定でインポートすれば良いと言うことですね。
私は、Macなので、iTunesでインポートした音楽を聴いています。
iTunesのインポート設定

iTunesの環境設定>一般設定

ファイルメニューから環境設定を選択すると、一般設定画面になります。
ここで、読み込み設定をクリック。

読み込み設定


読み込み方法の選択は、AIFFです!
つまり、非圧縮でインポートすると言うことですね。当然データは大きくなります。
エラー訂正のチェックを忘れずに。
Winの場合はWAV形式が非圧縮です。

自動になっている場合は、ここをクリック。

エンコーダ設定

サンプルレートはCDと同じ44.100KHz
サンプルサイズは16ビット
チャンネルはステレオ
これでOKです。

読み込み設定の確認。

読み込み設定 カスタム


カスタムに変更されて、読み込み設定が反映されていますね。


20年前の思い

’80年代は空前のバイクブームだった。
世界でも珍しく日本国内4メーカーがしのぎを削っていた時代でもある。
いまでもそれは変わっていないし、世界に誇れる国だと思う。
バイクに限った事では無いけれど、2000年前半を境として、特に環境負荷低減や安全性に対する技術が進化した。良いことだけれど。
でも、今のバイクにあまり魅力を感じない。
自分でもよくわからないのだけれども。へんな言い方だけど、高級すぎる。
いや・・・。高くて買えないってのもある。w

20年くらい前になるけれど、一度は乗りたいと思っていたバイク。
でも、乗れなかったバイク。
これで最後になると思う。
ほどよく、楽しく付き合っていこうと思っている。

HONDA
CBR1100XX(スーパーブラックバード)
逆輸入車


燃える海

明らかにピンボケの失敗写真ですね。
でも、ピンの効いた写真よりも、この方が燃えるような海にみえたので。←言い訳か?w

燃える海


MojaveとVectorWorks2018 SP6 その4

VW2018の遅延についてですが、未だ効果的な回避法は見つかっていません。
ホームライブラリ内のVW User Log.txtの大小で違うのかと思いましたが、そうでも無いようですね。
過去記事です。
MojaveとVectorWorks2018 SP6 その3
MojaveとVectorWorks2018 SP6 その2
MojaveとVectorWorks2018 SP6

仕方ないので、仕事に影響がでるくらい遅延が出た時は、VWを再起動しています。
いくらかましになりますから。
寸法とテキストだけに発生する遅延なので、Fontが原因かとも思いましたが、よくわかっていません。
2019は2018よりも症状が重くて、レインボーマークが出てまったく使い物になりませんでした。
昨日VW2019のSP3が出たので、インストールして検証中です。

VectorWorks2019 SP3


レインボーマークは出なくなりました。
遅延も少しはましですが、引っかかる感じは2018と同じですね。

高額なソフトなんですけどね!!
2018も2019もMojaveでは使わない方が良いでしょうね。