落ち葉の絨毯

毎週水曜日は多摩平の家の現場監理です。
いつもバスを利用するのですが、天気も良く暖かかったので歩いて現場まで。

落ち葉の絨毯


途中には、このような緑地があって、紅葉も盛りです。

やまもみじ。。かな?


彩り豊かな小径を歩いてきました。


MacProのグラフィックカード

ちょっと遊んでみました。
PCと違って、Macに使えるグラフィックカードはかなり限られています。
加えて、数世代前のものでもかなり高価です。

Radeon HD5770

MacPro(2010)の純正カード。ほとんど化石ですねw
これがどのくらいの価格かというと。中古でもこのくらいだったりします。

Quadro4000forMac

これはQuadro4000 for Mac.
かなり高級なカード(でした。)今でも、このくらいします。とても、簡単に買えるものではないですよね。
Quadroだと、Macで使えるのは、これくらいしかありません。新品はもう買えないんじゃないかな?中古でも買えないけどね。

Radeon HD7970

最後はRadeon HD7970。PC用のカードですが、ちゃんと使えます。
MacPro用で新品で買えるのは、これだけです。
PC用と比較すると、とんでもなく高いですw
MacOS10.7以降であれば、PC用でも使えるカードはこの他にも数種類ありますが、ブートスクリーン(EFI)が表示されないので不便です。

それぞれのOpenGLのベンチ結果ですが、1番高級(高い)Quadro4000が、1番低いw。
まあゲームをするわけではないので、問題はありません。むしろ、仕事ではQuadro4000の方が、描画が正確だし、重いCADデータを扱っても7970よりスムーズに感じます。(あくまで主観)
グラフィックカードが一番壊れやすいので、入手出来るうちに買っておかないとその時困るので、5770はその時のためのバックアップ用です。


紅葉


秋も深まってきました。
多摩平の家(施工中)の監理をしていますが、この日は、建築主にカラースキームの確認をお願いしました。
日に日に空間が現れてきて、私が説明していたイメージが理解できたようでした。
敷地はこの公園に面しています。
秋晴れの中、とても気持ちの良い一日でした。

完成が楽しみです。


新嘗祭

豊穣

幼少期は田舎で育ったので、まだ黄金色には早い季節の写真ですが、このような風景はとても身近なものでしたね。
原風景に近いものがあります。
祝日になると、家々の玄関先には日の丸が翻っていました。
いつの間にか、そんな風景もなくなってしまいましたね。
さてさて、どうしてでしょうかね〜?

今夜は、とっておきの新米を食べたいと思います。


シルエット

メインマシンをMacPro(2010)へ移行するのにあわせて、5年間使ってきたハードディスクも新規に入れ替えました。以前はHGSTの1TB×2台でしたが、シーク音が大きいので今回はSEAGATEの2TBを2台にしました。1台はデータ用で、もう1台はタイムマシン(バックアップ)用です。
データを整理して移行していたら、昔の写真がたくさん出てきたので、少しずつUPします。ww

薄暮 江戸川
NIKON D5000 F22

江戸川の堤防越しに夕空を撮ってます。堤防を歩く人が見えますかね?

暮れゆく川辺
NIKON D5000

夏の夕暮れ時
レンズは超広角18mmのアダプタをつけて撮っています。江戸川が湾曲してますね…ww
遠くにはスカイツリー、建物のシルエット、そして街の灯り。


さび

鉄の塀

ソウル市内北村の路地に鉄の塀をみつけました。
防錆されておらず、全体を錆びが覆っています。
錆びの感じは、コールテン鋼ではなさそうですね。

鉄塀のディテール

フレームをアングルで組んでいるようです。上部は形鋼の庇になっていて、門扉の庇にもなっています。
建物の外壁は木材ですが、屋根のフレームもやはり形鋼のようです。
素材の使い方がうまいですね。
年月と共に、質感が出てくるという考え方もあると思われるし、質素で日本的な情緒がある建物です。
下段は石の小端積みです。これもまた良い感じです。


ソウル(2日目)

北村(プッチョン)に伝統韓屋があるのですが、観光地化しているので人が多くて写真撮ってません。(^_^;
ほとんどが石塀で囲まれているので、内部も見ることができません。しかし、道路や建物のスケール感が絶妙で、街並みがとてもきれいです。(人がいなければ。。。)
実際に住んで生活している人がいるので、静かに街歩きしてきました。移動のほとんどは徒歩かバスです。その方がその土地の普段の暮らしぶりなどが垣間見えて楽しいです。
伝統的な家屋がある一方で、当然ですが現代的な建築もあります。

ギャラリー

建物名忘れました。(^_^;
外壁は鉄板をランダムに折り曲げて出来ています。

外壁のディテール

ちょっとピンが甘いですが、ランダムに折り曲げることで陰影に変化をつけています。

壁面

反対側から見ると、その表情は違って見えますね。
ちょっとしたアイディアですが、こういうの好きです。

3日目、4日目は、ただ食べ歩きしただけでなにも無しです。ww
今年年頭にもきましたが、年に一度くらいは家族旅行したいですね。


ソウル(1日目)

東大門全景

暗いので手ぶれしてます(^_^;
都市ごと城壁で防御するという大陸的な考え方ですね。海に囲まれた日本ではこのような都市はありません。

東大門見上げ

垂木のかけ方などは、日本と同じです。丸太そのままと色彩は違いはありますが。

天井画

側面

建築的には見るものはあまり無いし、観光旅行なので…W
この後、チキンを食べに行きました。


機窓から

B737-800
機窓から


3日から連休を利用して、4日間ソウルに行ってきました。特徴のある雲が見えたので撮ってみました。
日本海上空、日本列島おそらく出雲市あたりだと思います。写真中央に宍道湖(だと思います)が見えます。



鹿屋の家

大きな三角屋根と小さな三角屋根をL形に配置して、縁側を巡らせることで内部と外部の連続性を持たせています。
深い軒は、季節の日照をコントロールし、風雨から建物を守る役割を持っています。周囲の田園風景や山並みの自然に調和させるために、外壁には杉板を用いていて、桜島の降灰の対策として屋根は金属屋根にしています。

鹿屋の家外観
©撮影 株式会社アイオイ・プロフォート

鹿屋の家 ©撮影 株式会社アイオイ・プロフォート

大きな三角屋根の空間は、リビングと2階の子供室になっていて、勾配天井でひと繋がりの空間になっています。

鹿屋の家 リビングと2階の子供室  ©撮影 アイオイ・プロフォート

リビングは、縁側へとつながっていて、豊かな住空間となるように工夫しています。

子供室からリビングと縁側を見ています
©撮影 株式会社アイオイ・プロフォート

詳細はHPの作品ページにアップしました。


MacPro(2010)

スクリーンショット


MacPro(2010)を増設しました。
現状使っているソフトとの兼ね合いで、OSは10.12です。
残念ながら、これ以上あげられません。
今までのメイン機の2009モデルは、サブ機としてOS10.10で運用です。こちらもこのバージョンのOSでないと動かないソフトがあるので。
それにしても、1バージョンOSが上がる度に、使えないソフト(特にVectorWorks)が出てしまうのは、本当に困ったものです。
しばらく…10.12で維持ですね。
そのうちMacPro(2010)も新OSで切られるんだろうな…。
もう7年前のパソコンだけど、CPUはXEON X5680に換装した上に、拡張パーツでSSD積めるし、いまだ性能は不自由しないところが凄いと思う。

そろそろHPも更新しないと…。


縁側

鹿屋の家 ©撮影 株式会社アイオイ・プロフォート

やっと鹿屋の家の写真が撮れました。
L形に回した縁側が、内部空間と連続しています。深い庇は陽射しを調整し、雨を防ぎます。
やはり、このような日本の建築にあった縁側や軒下は、豊かな空間になると言うことがよくわかりますね。
※ホームページにも掲載します。ちょっと忙しいので、すこし先になるかも知れません。


30年の月日

二期倶楽部 本館 2017年9月19日

那須岳から吹き下ろす風はとても荒々しくて、晴れ間はすぐに通り過ぎ雨に変わる。
1984年当時渡辺明さんの事務所にいた私は、渡辺さんと共に現地を訪れ、オーナーとの打合せに立ち会った時のことだ。
敷地は雑木林が鬱蒼と茂り、手つかずの自然が周囲を取り囲んでいた。
回り込むように、小さな清流が流れ、その川音が印象的だった。

1986年に開業。
二期倶楽部が誕生した。
あれから30年。二期倶楽部は閉館する。

水庭前の木々は、背高く大谷石の壁を越えていた。
本館は、木々の中に溶け込んでいた。
自然と建築、自然と人、人と人。その関わりかたを示した建築だった。


iPad Pro

iPad Pro 10.5inch


iPad Air2を3年間使っていましたが、やはりApplePencilを使いたくて、この期に買い替えしました。前モデルのiPad Proは使ったことがないので比較できませんが、これかなり使えます。
最近は、施工図や書類もデータでのやりとりが多いので、チェックしてスキャンして送り直す。という作業がiPadだけでできます。いやぁ便利だー。
今秋のiOS11にますます期待大です。そもそもmacOSが乗れば、もっと良いと思いますけど。
Appleはしないでしょうねぇ。どうだろ?
この先ちょっと期待してます。


変えることができないもの

空間構成


住まいの設計の依頼を受ける時に、必ず伝えることがあります。
住宅はモノではありません。ほとんどの人たちにとって、一生に一度の大きな出来事です。
当然要望は100%聞きますが、すべてその通りにするわけでもありません。
住まいを設計するということは、広さや部屋の数だけでできるほど簡単なことではありませんから、ライフスタイルを十分に踏まえた上で、それ以上のものを提案することだと考えています。

できあがったら変えることのできない、人が豊かさや幸福感を感じることができるような「空間構成」こそが、最も大切なことなのです。


MacBookPro2017

MacBookPro2016

テンション下がります。
2016モデルを、この前買ったばかりなのに、半年も経たないうちに旧モデルになってしまいました。
アーキテクチャがSkylakeからKabyLakeに変わって、コアクロックが少し上がったのと、グラフィックも変わりました。
体感できる程ではないでしょうけど、やはり悔しいなw

iMacPro?
あんなバカ高いのいらんっ!w


Beats x

講義の準備などで、時間がなくて移動中に視聴する機会が多くなってしまいました。
しばらくはiPhone付属のイヤホンで聴いていたのですが、ケーブルが邪魔になることが多くて、引っかかってはずれてしまったりして煩わしく感じていました。イヤホンで音質はあまり求めていないので、bluetoothのイヤホンに変えてみました。
ケーブルがなくなるだけで、こんなにすっきりするとは思っていなかった。
音質は、AKGのIP-2の方が断然良いけど、この身軽さは捨てがたいですね。
買ったのは、Beats xです。レビューもいろいろあるようですけど、まぁそんなもんかな?
iTunesのプロモーションコードが付属されているので、使わない手はないですね。
ところが、何度やってもうまく登録できなかった(サポートに連絡する旨のメッセージが出てしまう)ので、サポートに問い合わせしてみました。
サポートの指示で、同じことをやってみてもやはりダメ。
アップルのサポート側で登録してもらい、無事iTunesに登録できました。
原因は結局の所解らずです。何だったのかな?
プロモーションコードが使えるようになったのでOKです。

イヤーチップはコンプライのT-500に変えてます。


MacBookPro 13inch

2月から、想定外に忙しくなってしまって、放置状態でした。。。
このBlog意味があるのか?(笑)
忙しさにも慣れてきたので、久々に更新です。

「新品」を購入しました。(いつも中古なんだけど)
ファンクションキーモデルにしようかさんざん迷いましたが、新しいもの好きなので、結局Touch Barモデルに。
カタカナ変換にF7を使ったり、大文字小文字変換でファンクションキーを使うことが多いので、どうかと思うのですが、アプリケーション毎に設定できるので、良いかなと。Macを使い始めて20年になりますが、最初からUSキーボードを使っていて、JISはほとんど使ったことがありません。今回もUSキーボードです。最初Command+Spaceで切り替えできなくてちょっととまどいましたが、設定変更で今まで通り使えるようになりました。

実際使ってみて・・・・。
あまり便利さは感じない(笑)
というより、積極的に使おうとしていない。と言う方が正しいです。
Retinaディスプレイは美しいし、そこそこ性能も良いので、かなり使えます。
USB-Cもハブを使えば周辺機器の接続もできるし、MacProとはローカル共有してるので、データのやりとりは問題なくできます。
いろんな意味で、今置かれている仕事の状況を考えれば、良い買い物だったと思います。・・・多分

MacBookPro

USキーボード

でかいトラックパッド


2017正月

あけましておめでとうございます。
元日からソウルに滞在していました。
観光目的の4日間の滞在でしたので、広範囲の移動ではなく、下町を拠点にしてタクシーで10分程度の行動範囲です。できるだけ日常の生活を感じたかったので、多くは徒歩や地下鉄、バス移動で町歩きをしてきました。

東大門デザインプラザ

東大門デザインプラザ

現代的な街並みがある一方で、夕方になると歩道一杯に屋台が建ち並び、様相が一変します。毎日が縁日のようです。とても興味深い風景が混在していました。

清渓川

夜の清渓川。
スケールは東京スカイツリー際のウォーターフロントと同じくらいでした。昼間に行けなかったので、全体の景観が見られなかったのが残念。
食べ物は安くて美味しいし、公共交通も多く移動も便利です。
次回は、もう少し郊外にも足を伸ばしてみたいと思います。