MacPro(2010)の不調

ここ数日、MacProの挙動がおかしいです。
ChromeやMailを立ち上げて、読み込んだタイミングでブラックアウト。
無音で再起動するという現象です。

MacPro2010

とりあえずですが、ディスクユーティリティのFirstAidやTechTool Proでシステムメンテしてみました。
あとは、CleanMyMacで不要一時ファイルを削除。
今のところ、不意なブラックアウトはしなくなりました。

原因は不明ですが、あと2年くらいもって欲しい。(^_^;
M1のミドルMacProの噂があるので、ちょっと期待してます。



平沢官衙遺跡

以前から、行こうと思っていたのですが。
つくば市平沢官衙遺跡です。
奈良平安時代の遺跡で、数多くの建築物があったようです。
その内の3棟が復元されています。

平沢官衙遺跡

遺跡全景

とても開放的なロケーションです。周囲は芝生になっていて、よく管理されています。

復元建築物の概要

校倉

校倉隅部分

校倉台輪ディテール

への字に製材されています。これだけの大きさの木取りは、原木はこの倍以上の径でしょう。

校倉軒見上げ

複雑な架構です。隅木がどう納まってる?(^_^;

土倉

板倉

板倉屋根 榑板葺

復元建築物

内部には立ち入ることはできませんが、間近で見ることができるのがいいです。
このような歴史的建造物をみると、1000年以上も前の建築技術や知恵に驚かされます。


モデリング-その4

モデリングにもだいぶ慣れてきました。
ディテールにこだわりすぎると、本来の意図からそれてしまうので、
その辺は注意しないと時間がいくらあっても足りないです。
レンダリングについては、OpenGLならばQuadro K5000の影響なのかわかりませんが瞬時に表示されますね。
ただ、RenderWorksはCPUに依存しているみたいなので、かなり時間がかかります。
下のレンダリングで、1,2分程度ですが。

レンダリング1


レンダリング2


レンダリング3


レンダリングしてみないと、実際のテクスチャの感じがわからないので、トライアンドエラーで仕上げていく感じです。
細かなディテールはほとんど省いているのに。
きりがない。(^_^;
空間や陽の入り方のチェックの方が重要なので、プレゼンはOpenGLで十分かな?




モデリング-その3

モデリングそのものは、コツをつかめば何とかできるようになってきました。(BIMではなく、あくまでモデリングです。(^_^;)
時間がかかるのは、やはりレンダリングですね。
意図したような質感や色がなかなか出てこない。
こういう所に時間がかかる要因があります。

ワーク 外観


屋根のケラバが思ったより明るかったり。
3Dの樹木は、葉が三角形になってしまうので、結局Photoshopで合成することになって、樹木の影が、表現されていない違和感があります。
背景の空も、奥行き感が出ていない。
何か良い方法ありますかね?
しばらくは、スタディレベルに慣れることを優先して行こうと思います。
クオリティは、今後の課題ですね。



モデリング-その2

空間の雰囲気や、陽の入り方を確認したりするのに効果があります。
クオリティにこだわるほど時間がかかるので、当面はスタディで使って行こうと思っています。

ワーク1


ワーク2


モデリング

VectorWorksは3DCADでもあるのに、ほとんど2Dでしか使っていなかった。
とても「高価」なソフトなのに、もったいないし、プレゼン効果を高められる。
日常のワークに追われていると、なかなか手が出せないでいたけれど。
やろうと思わないと、いつまで経ってもできないので、基本操作だけでも習得しておきたい。
BIMまでは、とても遠い状態だけれど、目標は高く持たないと何事も進歩しないから。

モデリングワーク


時間がかかったけど、モデリングと操作の慣れの問題。
2,3時間でこの程度までできて、空間や見え方のスタディができれば良いなと思う。

先は長いです。(^_^;