スピーカーケーブル

今日はスピーカーケーブルの話です。
過去記事はオーディオケーブル良い音で音楽を聴きたい(オーディオの話)です。
これは、長さと太さを考えれば良いだけです。
メッキ線の16GAだと3、4mくらいですね。あまりシビアにならなくても大体でOK。
アイソレーショントランス電源を使う前は、ウェスタンエレクトリックの16GAを3mで繋いでいました。(写真右)
これホンモノですよ。オリジナル品です。随分前に買ったものですが、1800円/mくらいだったかな?3m2本で1万円くらい。
なかなか良いケーブルです。って当たり前ですが。BELDEN8470でも同じです。こちらは250円/mでとてもリーズナブルです。
ところが、アイソレーショントランス電源を使い始めたら、WE16GAだとシャープすぎて聴けなくなってしまいました。

スピーカーケーブル
右:ウエスタンエレクトリック16GA
左:警報線1.2mm単線


とても良いSPケーブルなのに。。。
で、仕方ないので銅単線のケーブルに変えて聴いています。ごく普通の警報線の1.2mmですね。(写真左)
ホームセンターで売ってます。60円/mくらいだと思います。
さて、長さは?
いろいろ試して下さいww
ちょうど良い長さは、自分で試してセッティングするしかありません。


新緑の季節

毎年巡ってくる季節で、一番好きな季節です。
風も心地よいし、走るのには最高です。
6年前のスナップ。

CB1300SB


もう、うずうずしてしまうのですよww
バイクを下りてからもう6年も経っているのに、未だ熱は冷めていません。

CB1300SBのエンジン


新緑の中や稲穂の田園風景、ギラギラした夏の陽射し、紅葉の中。。。冬は冬眠ww
そのうちまた乗りますよ。。。。ホントに乗れるのか?


macOSとVectorWorks(その2)

このような不定期更新のきまぐれBlogでも、多くはありませんが訪問して下さる方々がいらっしゃいます。
ありがとうございます。
さて、訪問された方々が一番閲覧している記事は、macOSとVectorWorksです。しかも圧倒的多数ですww
皆さん困っているのかどうかわかりませんが、自分のバージョンはどのOSで動作するのかと言ったところでしょうか。

VectorWorks2016バージョン


この2016もすでにmacOSの最新バージョンであるHigh Sierra(10.13)では、すでにA&Aの動作保証から外れています。
なかなかテスト環境での確認は進んでいないので、確実ではありませんが。
起動はしますし、ハングアップすることもなく使える。。。。と思います(^_^;(自己責任でお願いします)
私もA&A動作保証外のかなり以前のバージョンでデータが壊れるという、とっても痛い目にあっていますので。
あとは、仮想ソフトで古いmacOSを使うという手もありますが、動作感やリスクを考えるとお勧めできないですね。
A&Aには、もっとアップデータ出してもらって対応して欲しいですね。
参考までに、下記サイトで検証した結果が記事になっていますので、確認されると良いでしょう。
2008までしかありませんが、Ver12あたりですとOSX10.4までだったかな?(あやふや(^_^;)
12.5だとOSX10.7でも可能みたいですね。アクセス権ではじかれるらしく、インストールにコツがいるみたいですけど。
VectorWorksのバージョンとMacOSのバージョンの関係


足元のデザイン

以前「足元を締めよ」という記事を投稿しましたが、これが完成形の写真です。
ここは杉板張りの部分ですが、他にも左官塗りの部分も同様に納めています。
床面と杉板とのクリアランスは30mm。

外壁と基礎の段差をなくすディテール


アルミアングルを2段に通して、スリット部分を通気口にしています。
水切りとしては機能は劣るわけですが、基礎部分の杉板の塗装は2回塗としたり、庇を深くして雨濡れを少なくしています。
既製品の無骨な通気水切りが回ってしまったり、基礎部分が別の仕上げになってしまったり、普通に行われていることなのですが。。。
そういう細かい部分のデザインをどのようにするかで、建築の印象を大きく決めてしまいます。
特に木造の場合は、注意する必要があると考えています。


takeoff

海ほたるから対岸の羽田空港を眺めると、航空機が飛び立つ様子が見られます。
季節によって風向きが違うので、着陸の場合もありますが。
羽田空港は平行滑走路なので、このように航空機が2機同時に離陸することもあります。
管制官は大変な仕事ですね。

takeoff