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画面共有

macOSの機能の中に、画面共有という機能があります。
Winの場合はリモートデスクトップと言うみたいですが。
ローカルネットワーク内のパソコンの画面を共有して操作できる機能です。
ファイルのドラッグアンドドロップもできます。
ほとんど使う機会はないのですが、起動しているけどモニタの故障などで映らない時とかに有効な機能ですね。
Mac間の場合。

システム環境設定
共有


システム環境設定>共有で設定できます。画面共有にチェックして、アクセス許可するアカウントを設定すれば簡単に接続できます。

MacPro2010からMacPro2009を操作できる


MacーWinの場合。
AppleStoreでMicrosoft Remote Desktopをダウンロードします。

Microsoft Remote Desktop


Win側のIPアドレスを入力して設定すれば、共有できます。
PC名でもできるらしいですが、何度やってもできなかったので、IPアドレスの方が確実だと思います。

MacPro2010からMacPro2009のWindowsを操作

どちらにしても、重い作業はできませんね。
環境にもよると思いますが、操作にタイムラグが出ることもあります。
使うとしてもファイルのコピーや基本的操作だけですね。
画面共有は、ローカルネットワークでの機能ですが、iCloudのどこでもMyMacを使えば、インターネットでの共有も可能です。


macOS MojaveとQuadro K5000

昨年12月に書きましたが、Mojaveとnvidiaのドライバの件は、未だどうなるのかわかりませんね。
macOS MojaveとNVIDIA
Appleは公式にQuadro K5000はMojave対応としていますから、動作はするのだと思います。しかしnvidiaのドライバがないと当然CUDAは使えませんね。
私の使用環境では、CUDAは必要ないです。(多分…)今更ですが。W
MacPro(2009)にK5000を積んでみて、動作確認してみました。

MojaveとQuadro K5000


当然なんですが、問題無く起動します。
メモリが4Gになっていないのは、nvidiaドライバでECCを有効にしていたからです。(Mojaveの標準ドライバでは、ECCの選択はできないです。)
PCI情報やグラフィック情報も正常です。

PCI情報

グラフィック情報


常用のアプリケーションで軽く動作確認してみましたが、不具合は感じません。
描画も正常ですし、動作が遅くなることもないです。
cinebenchの結果も変わりません。(相変わらずスコアが低いな。W)

cinebench
Quadro K5000(Mojave)


CUDAが使えないというのは、仕事で動画編集などをしている人は困るでしょうね。見切りをつけてWinに変えた人って多いんじゃないでしょうか?
私の環境では、あまり影響なさそうです。(^_^;
METALへの移行が加速していかないと難しいですね。


CPUベンチマーク比較

MacPro2009(Xeon X5680)と2010(Xeon X5690)のベンチマークを比較してみました。
3.33GHzと3.46GHzなので、誤差レベルだと思いますが、ベンチマークソフトによって結果は違いますね。
Geekbenchの場合

Geekbench Xeon X5680


Geekbench Xeon X5690


メモリも8G×6 48Gで同じです。
Xeon X5680の方が良い結果に。(^_^;
何度か試しましたが結果は同じで、何故なのかよくわかりません。
OSの違いですかね?
詳しい結果に興味のある方は下記からどうぞ。
MacPro2009 Xeon X5680の結果
MacPro2010 Xeon X5690の結果

CINEBENCHの場合

Xeon X5680


Xeon X5690


これは、CPUの違いがわかりやすいですね。
よほど重い作業でもしない限り、体感できるほどの差は無いでしょうね。
半分遊びでいろいろしてみましたが、一番体感できて効果的なのはM.2ですね。
AHCIは手に入れることは難しいし、旧MacProでNVMEにするにも、敷居が高いですからね。
そもそもPCIe2なので、そこまでしなくても良いかなと思います。


永遠の嘘をついてくれ

永遠の嘘をついてくれ


久しぶりに音楽に浸っていました。
この曲は、吉田拓郎に提供した曲として有名ですが、あの伝説のコンサート(つま恋)でゲスト出演して共演しましたね。
(随分昔なので、知ってる人少ないか?W)
好きな曲で、よく聴いています。
いい音で鳴っていますからね!
(それにしても、このジャケット写真。若いな。W)
以前にも書きましたが、MacBook Pro→AirMacExpress→ミキサー→パワーアンプのとても簡単なシステムです。

オーディオ


バカ高いシステムなど組まなくても、この程度で心地よい音楽が聴けるんです。

いろいろな音楽を聴いた


聴く曲もジャンルがバラバラです。(^_^;
しかし・・・キングトーンズって・・・。知ってる人いる?WW


MacPro(2009)をDualCPUに

先日の続きです。
MacPro(2009)はついに10年落ちになってしまいました。
インターフェイスは古いですが、パーツも安くなっているので、強化すればまだまだ使えます。
これは結構すごいことですよね。
CPUをX5680×2に換装して、無事起動しました。

このMacについて

交換途中の写真は撮り忘れ(^_^;)
Dual用のCPUボードさえ入手できれば、交換自体はそんなに難しいものではありません。
やはりCPUのヒートスプレッダの取り外しが一番のポイントですね。
また、CPUとヒートシンクの間に黒いプレートがあって、CPUがずれないように固定する役割をしているようですので、これが無いと取り付けできないかも知れません。その点は注意が必要ですね。

ハードウェアインフォ

ファームウェアを書き換えて機種IDを5.1にする必要もあります。
情報はネットで簡単に見つかりますから、検索してみてください。
ベンチマークです。
cinebench(macOS Mojave)

cinebenchスコア

cinebench(Windows10)

cinebench(win10)

OpenGLはMojaveとWin10で10ポイント近く違いますね。
geekbench CPU

geekbench CPU

シングルでは、iPhone XRに負けますWW
マルチであれば、まだまだいけそうですね。
geekbench GPU

geekbench GPU
Open CL

これは良いのかどうなのかよくわかりません。

正月の遊びはこれでおしまいです。W
7日から本格稼働します。