「 2018年12月 」一覧

楽しさと厳しさ

年々月日が過ぎるのは早くなっているように感じます。
年内の更新は今日でおしまいです。
新年は、アジアカップにシフトするので、更新は遅くなるでしょう。(^_^;
不定期ブログにもかかわらず、訪問いただいてありがとうざいます。

多摩平の家 写真©齊藤貞幸

設計するということは、人と人の繋がりを大切にすること。
楽しく、そして厳しく。
皆様、良い年をお迎えください。


MacPro2009でMacOS9は動くか?

普通のやりかたでは、インストールすらできないわけですが。
SheepShaverを使うと、OS9を起動できます。
対応しているのは、9.0.4までなので、そのOSを持っていないとダメですが。
かなり軽快に走りますね。
ま、使う機会はありませんけどね。(^_^;

OS9 on Mojave


Magic Keyboard

Magic Keyboardは反ります。
周知の事ですが、品質の悪さが露呈してますね。
新iPadProも曲がるとか(^_^;
別にあまり気にせず使っていたのですが、反りが大きくなってキーボードをタイプする度にずれてしまいます。
滑り止めに、裏側にゴム足が付いているのですが、浮いてしまって滑り止めになっていません。

両端が反り上がってしまう


薄いデザインを突き詰めたのでしょうけど、強度が不足して反ってしまってはダメですね。
前モデルはこのようなことはなかったので、明らかにAppleのもの作りの品質は落ちてます。
しかも、高いですしね。
Keyboardなんて、持ち運びするわけでも無いわけだから、強度を削ってペラペラにする必要もないだろうに。

で!
Keyboardを買い換えました。
同じ物に…WW

MagicKeyboard


macOS MojaveとRX480

MacPro(2009)をMojaveにアップグレードして、テスト運用機にしました。
先日アップグレードしたVectorWorks2018は、まだ正式対応していないのでA&Aからアップデータが出たら試してみようと思います。
システムインフォを見ると、High Sierraと少し変わった部分があります。
PCIインフォ

Mojave PCIインフォ


リンク速度が5.0GT/sと正しく表示されるようになりました。
グラフィックインフォ

Mojave グラフィックインフォ


METALファミリーが変わってます。
Unigine Heaven Benchmarkは。
ほとんど同じです。(^_^;
もう少し最適化したのかと期待しましたが、同じでした。W

Unigine Heaven Benchmark on Mojave


VectorWorks2018

もう2018年も暮れようとしているタイミングでバージョンアップです。
キャンペーンにつられました…W
実際は、前回バージョンアップした2015、2016が、はっきり言って出来損ないだったからです。
macOSの対応以前の問題ですね。すごく損した気分。
例えば。
グループ内に入って戻ると、データパレットに情報が表示されなくなる。→ファイル開き直し
リソースのハッチングを編集すると、ハッチングそのものが消える。→作り直し
描画がもたつく(主観です)
立ち上がりが遅い。1分くらいかかる。(測ったことないですけど…W)
毎年のことですけど、macOSの新バージョンリリースが早くて、それに対応しきれないということもあるとは思うけれど。
そもそも、業務でWinに比べて圧倒的にユーザー数の少ないMacを使うこと自体が問題と言えばそうなのかもしれません。(^_^;
しかし、MiniCAD時代から、慣れ親しんでいるし、今更Winにするのも抵抗有りです。(実はWinのUIが嫌いです。)
2018を使い始めて、特にトラブルはありません。

VectorWorks2018


立ち上がり時間も、少しだけど早いような・・・・気がします。W
何よりも、タブ表示ができるようになったことが大きい。使いやすくなりましたね。
私のように、ファイルを数多く立ち上げて使うにはとても便利です。それでも8ファイルがリミットです。
こんなことなら、もっと早くバージョンアップしておけばよかった。


High SierraとBoot Camp

High Sierraにしたら、とても困ったことがおきてしまいました。
普通の使い方をしている方は、そんなに困らないと思いますが。

このMacについて


MacPro2009はBoot CampでWin10を運用しています。
で!
High Sierraにしたら、Win10のBoot Campコントロールパネルから、起動ディスクをmacOSに変えることができなくなってしまいました。(^_^;
Sierraではこのようなことはなかったので、困惑。
Appleのサポートで探してみたら…
Option起動して、ディスクを選択しろと…WW
どうも、Boot Campコントロールパネルは、APFSフォーマットに対応していないみたいですね。
この前RX480に変えたんですけど(^_^;=PC用なのでEFI画面出ないです。
グラフィックカードをMac用に変えれば良いんですけど、その度毎に変えるのは面倒です。
どうしようもないので、Option+Command+P+RでPRAMクリア。
これでHigh Sierraで起動します。(^_^;


MacPro(2009)とRadeon RX480

RX480をなんとか探して手に入れた(もちろん中古品・・w)ので、MacPro(2009)でテストしてみました。
当然PC用のカードですから、EFI画面は表示されません。

Radeon RX480


El Capitanでは、真っ黒なまま、表示されません。
Sierraだと、表示はされますが、グラフィックカード情報は正確に表示されず、PCI情報はエラーになります。
High Sierraの場合、10.13.4以上であれば、問題なく表示可能でした。

あとで気がついたのですが、RX480は、既にAppleの公式サイトで対応がアナウンスされてました。(^_^;

このMacについて


グラフィックスの型番も表示されます。

PCIe情報


Mac用のドライバではないので、リンク速度は2.5GT/sです。通常は5.0GT/s。

グラフィック情報


Metal対応ですね。
MacPro(2009)は、通常Boot CampでWin10で使っているので、Win10とHigh Sierraの双方でcinebenchを走らせてみました。

High Sierraのスコア


Win10のスコア


同じマシンなのに、OSの違いで随分違いますね。ドライバの違いだと思いますが。
体感は、まったく変わりません。WW
新品で手に入るのはRX580ですが、RX480と大きく性能差があるわけではないし、消費電力も控えめなので調度いいのではないかと思います。

※追記
Unigine Heaven Benchmarkも取ってみました。
こちらはかなりの違いが出ました。やはりPC用なので、Macでは性能を出せていないようですね。体感は変わらないですけどね。
それでもビデオメモリが8Gってのが良いですね。
macOS High Sierra(10.13.6)

High Sierra+RX480


Windows10

Windows10+RX480


参考までに。
Radeon HD7970等のスコア
Quadro K5000のスコア


地鎮祭

昨日は、つくし野の家の地鎮祭でした。
最近、東京でも西の方の計画が多いです。多摩平の家もそうでしたが、敷地にもゆとりがあるし緑豊かな住宅地です。
遠くには山並みも望めます。完成が楽しみです。

つくし野の街並み


VWバージョンアップとAuto CAD LT for Mac

2,3年先を考えて、VWをバージョンアップしました。(高いけどね・・・)このMacProもいつまで使えるかわからないし、壊れた時に慌てないように。

VectorWorks2018
VectorWorks2018

ところで、あのAutoCADが正式にMac対応しましたよ。こちらは、サブスクライブのみで、LTで62640円/年です。今更AutoCADにするつもりはありませんが、シェアの少ない(と思われる)Mac版をリリースしたAUTODESKは頑張っているんではないでしょうかね。

WordPressを5.0にアップデートしたら、ブロックエディタとかいう仕様になってしまい、使いにくなってしまいました。調べたらクラシックエディタというプラグインがあったので、インストールしていままでとおりのエディタに戻しました。


macOS MojaveとNVIDIA

何十年ぶりかで、ひどい風邪を引いてしまいました。
2週間以上も長引いてしまい、大変でした。まだ本調子ではありません。

macOS Mojave


Mojaveがリリースされてしばらくして、nvidiaのドライバが出ない(出せない)という記事がありました。

もう1ヶ月過ぎても、nvidiaのドライバはリリースされていないようです。
記事の内容を読むと、Appleの対応次第と読めますが、リリースされない?ということがあるのでしょうかね。
そんなことは無いと願いますが、もしそうなったら、ビデオカードの選択肢はAMDしかありません。
せっかく、Quadro K5000にしたのに…ww
いつまでもレガシーOSを使うわけにもいきませんから、2,3年後を考えるとこのMacProも限界でしょう。
いっそのこと、Winにするか?(^_^;
でも、それはそれで難しいし、微細なトラブル多いのでストレス溜まります。
対応するAMDのビデオカードがAppleから正式に発表されていますから、そちらに変えるというのも有りですかね。
この中では、PCIeの消費電力の関係から、RX560、570,580でしょうね。
手に入るかわからないけどRX480でも動くんじゃないかな?
EFI画面は出ないのは、ちょっと不便だけど、選択肢がないので仕方ないですね。

※12月13日追記
この問題に対して、「Unblock NVIDIA」キャンペーンが始まったようです。
Apple側の理由がわからないのですが…。
ユーザー側からすると、選択肢はあった方が良いと思いますけどね。