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Catalinaへのアップグレード後の注意点(備忘録)

Catalinaへのアップグレードはまだしておりませんが、新たに採用されたファイルシステムで注意が必要な様です。

macOS Catalina

macOS 10.15 Catalinaへのアップグレードで作成されるユーザーデータ・ボリューム「Macintosh HD – Data」を消去するとどうなるのか?

インストールすると、ユーザーデータフォルダ(例えば、Macintosh HD – Data)というのが自動的に作成されるらしいです。
システムボリュームとユーザーボリュームを厳格に管理するという事でしょうね。
セキュリティの強化でしょうか?
こいつをうっかり削除すると、起動しなくなるらしいです。

やってしまいそうなので(^_^;
書いておきます。

後から名称変更したらどうなるんでしょうね?
ややこしいことになりそうですねぇ。


macOS Catalina Patcher

やはり出ましたよ。
Mojaveの時も出ていたのですが、Catalinaにも対応したみたいですね。
ちょっと期待かな?

macOS Catalina


macOS Catalina Patcher

そもそもインストールできたとしても、VectorWorksが対応しないと、意味がないですけど。
今までの経験から、不具合は確実に出るでしょうね。
仕事に影響しそうだから、当面メインマシンはMojaveのままです。
MacBook Proは対応機種なので、試しにインストールしてみようと思ってます。
早速Catalinaの不具合修正アップデートも出ているようなので、もう少し落ち着いてからですね(^_^;


Mojaveアップグレード

やっとVectorWorks2018のアップデートが出たので、Mojaveにアップグレードしました。
途中、ファームウェアのアップデートがありましたが、問題無くインストール完了です。

Mojave(MacPro2010)


これで、MacPro2009と2010、MacBook Pro2016すべてがMojaveになりました。
Quadro K5000のビデオメモリは、結局ECCをはずしたので4GB表示になってます。
その他のアプリも特に問題無く動作してます。・・・まだわからないけど(^_^;
以前の記事CPUベンチマーク比較では、OSの違いがあったので、改めてMacPro2010(Mojave)でGeekbenchをとってみました。

MacPro2010(Mojave)
Geekbench


誤差範囲だと思いますが、X5690(MacPro2010)の方がスコアは良くなりましたね。
OSのバージョンで、結構差がつくものなんですね。
MacMini2018に負けてますけどね(^_^;


セキュリティについて

先月不正アクセスによる宅ファイル便の情報漏洩が発覚しました。約420万件ですからかなりの件数です。
Webサイトでも不正アクセスがあって、不正ファイルが置かれたとの報告もあります。
外部サーバーは人任せになりますが、少なくとも自分の環境は対策しておかないといけませんね。
OSはできるだけ最新を使う。ここ数年特に注意してます。
サポート切れのOSは危ないですから。
macOSの場合は、OSの更新が毎年あって最新含めて3バージョンしかサポートしません。
別の意味で困るんですけどね。毎年新OSが出るのは。(^_^;
パスワードはすべて違う物にして、時々変更する。(これが地味に面倒。)
セキュリティソフトはSOPHOSを使ってます。プレミアムにすれば、10台まで使えますから。
昨年末はキャンペーンで年間4000円くらいでしたが、現在は約6000円になってます。

AIが搭載されたらしい案内


先日SOPHOSからAIを活用しますと案内が来たんですが、よく見たらWindowsだけでした。W
Windowsも使いますから、良いんですけどね。
セキュリティもWindows中心で回っていますね。
ユーザー数が違いますから、当然ですかね。
Macユーザーは全体の1割もいないんじゃないかな?わからないけど。


macOS MojaveとQuadro K5000

昨年12月に書きましたが、Mojaveとnvidiaのドライバの件は、未だどうなるのかわかりませんね。
macOS MojaveとNVIDIA
Appleは公式にQuadro K5000はMojave対応としていますから、動作はするのだと思います。しかしnvidiaのドライバがないと当然CUDAは使えませんね。
私の使用環境では、CUDAは必要ないです。(多分…)今更ですが。W
MacPro(2009)にK5000を積んでみて、動作確認してみました。

MojaveとQuadro K5000


当然なんですが、問題無く起動します。
メモリが4Gになっていないのは、nvidiaドライバでECCを有効にしていたからです。(Mojaveの標準ドライバでは、ECCの選択はできないです。)
PCI情報やグラフィック情報も正常です。

PCI情報

グラフィック情報


常用のアプリケーションで軽く動作確認してみましたが、不具合は感じません。
描画も正常ですし、動作が遅くなることもないです。
cinebenchの結果も変わりません。(相変わらずスコアが低いな。W)

cinebench
Quadro K5000(Mojave)


CUDAが使えないというのは、仕事で動画編集などをしている人は困るでしょうね。見切りをつけてWinに変えた人って多いんじゃないでしょうか?
私の環境では、あまり影響なさそうです。(^_^;
METALへの移行が加速していかないと難しいですね。