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Quadro K5000 for Mac

またやってしまいました。もうこれで止めておきます…w
タイミング良く出品されるんですよ。(←言い訳です)
グラフィックカードばかり集めてどうするんだか w

Quadro K5000


普通のショップで買うと、中古でもこのくらいです。
発売当時が20万くらいだったと記憶しているので、まだまだ高いですよねぇ。
それに、Geforce GTX680やRadeon HD7970の方がベンチマークは上だったりしますから。
どうなんでしょうかね。ゲームはやらないので、よくわかりません。
もう2世代?3世代?前のQuadroですが、MacPro(2010)とは世代が同じでPCIe2.0ですから、釣り合いは取れてるかも知れません。
当然Quadro4000よりも性能は上ですが、TDPが122wで低電力かつ性能が上がっているのは良いですね。
接続端子も4つ、メモリも4GBでトリプルモニタも可能です。

PCI情報


グラフィック情報


PCIファンも最低回転なので、とても静かです。

PCIファンの状態


ベンチを取ってみました。まぁ想像はつきましたがw

OpenGLベンチマーク


以前に取ったベンチマークと比較すると、やはりRadeon HD7970より低いです。
でも、Quadro4000の倍ですねw

CINEBENCH R15


8年も前のMacProですがCPUやGPUを変えれば、一応使えるレベルでしょう。長く使えるのがMacProの良いところ。
グラフィックボードを変えていろいろ試してみましたが、性能、電力、静粛性、耐久性を考えるとQuadro K5000が一番バランスが良いですね。
PC用のQuadro K5000を安く手に入れて使うのが一番かもしれません。EFI画面はでませんが、何かあった場合は純正ボードに変えれば良いだけですからね。
次期macOSのMojaveでは、グラフィックボードはMetal対応が条件になりましたね。
K5000、4000、HD7970はもちろん対応していますが、5770は非対応です。インストール後に5770にしたらどうなるんでしょうね?
詳しいことはわかりませんが、いずれにしても残念ですが、High SierraにもしていないのにMojaveには移行できません。

Quadro4000 for Macが必要な方おられたら、安くお譲りします。でも国内に限ります。もう必要な方少ないんでしょうけどね(^_^;

MacProのファン制御

Quadro4000の記事にも書いたように、MacProはOSで温度管理をしてファンの回転数を制御しています。
むかし(OS9の時代)爆音で有名だったMDDやQuicksilverとはまるで違います。当たり前ですけど(^_^;
起動して1.2分すると、画像のようにPCIとPS(電源)ファンが高回転になって、かなり気になる状態になります。

起動直後のファンの状態


その後、5.6分すると回転数が落ちてきて、ほとんど一定になり静かになります。

起動10分後の状態


制御に随分時間がかかる気がしますが、安定するとほとんど変化はありません。
CAD、ブラウザ、PhotoShopなど複数アプリを立ち上げることが多いのですが、回転数が上がることはありません。
でも、Quadro4000 2枚とM.2変換カード、SSD変換カードのフル装備ですから、電源にも負担がかかっているのだと思いますね。
なんらかの夏場の冷却対策は必要だと思っています。
どうしよう。。。w
何か効果的な方法はありませんか?


Quadro4000 for Mac×2

もう一度Quadro4000 for Macを2枚にしてみました。
Quadro4000 for Macの場合は、出力ポートが2つしかないのでトリプルモニタにするためには、2枚刺す必要があります。
以前の記事「MacProのグラフィックカード(2枚差し)」では、Fanの回転音が上がってしまって、常用に堪えないと書きました。

Quadro4000 for mac


しかし、5分ほどすると回転が下がってきて静かになります。
普通に使えることがわかりました。(^_^;
すみません、訂正します。
Radeon7970ですと3出力あるので一枚で済むのですが、ブラウジングしているとすぐに回転が上がってきてちょっと気になります。
その点、Quadro4000ではそんなこともなく、一度落ち着くとほとんどFanの回転数は上がりません。
しかし、爆熱で不評を買ったQuadro4000ですから、この先夏場を迎えてどうなるかはわかりません。
心配なのは、PCIeレーンに刺さっているM.2変換カードとSSD変換カードです。M.2の方は現段階でも52°まであがってます。
これで大丈夫なのか。。。。心配ではあります。
元々ノートPCに組み込まれているものですから、この程度は問題ないとは思いますが。


macOSとVectorWorks(その2)

このような不定期更新のきまぐれBlogでも、多くはありませんが訪問して下さる方々がいらっしゃいます。
ありがとうございます。
さて、訪問された方々が一番閲覧している記事は、macOSとVectorWorksです。しかも圧倒的多数ですww
皆さん困っているのかどうかわかりませんが、自分のバージョンはどのOSで動作するのかと言ったところでしょうか。

VectorWorks2016バージョン


この2016もすでにmacOSの最新バージョンであるHigh Sierra(10.13)では、すでにA&Aの動作保証から外れています。
なかなかテスト環境での確認は進んでいないので、確実ではありませんが。
起動はしますし、ハングアップすることもなく使える。。。。と思います(^_^;(自己責任でお願いします)
私もA&A動作保証外のかなり以前のバージョンでデータが壊れるという、とっても痛い目にあっていますので。
あとは、仮想ソフトで古いmacOSを使うという手もありますが、動作感やリスクを考えるとお勧めできないですね。
A&Aには、もっとアップデータ出してもらって対応して欲しいですね。
参考までに、下記サイトで検証した結果が記事になっていますので、確認されると良いでしょう。
2008までしかありませんが、Ver12あたりですとOSX10.4までだったかな?(あやふや(^_^;)
12.5だとOSX10.7でも可能みたいですね。アクセス権ではじかれるらしく、インストールにコツがいるみたいですけど。
VectorWorksのバージョンとMacOSのバージョンの関係


MacPro(2010)SSDのRaid 0化

MacPro(2010)のSanDisk Extreme PROも3年が経過したので、SSDを入れ替えることにしました。Extreme PROは、外付けにして竣工写真データ専用にします。
Extreme PROは一昨年にディスコンになっていて、次世代のシリーズに置き換わっています。
今回は、Appleの純正でも使われているブランドのSamsungにしてみました。読み書き速度はExtreme PROと遜色ありません。

Samsung860EVO 250GB


何故か2台です(^_^;
タイトル通りRaidを組んで、パフォーマンスを向上させようという目論見です。
ハードウェアRaidが理想ですが、高額になるのでmacOSのソフトウェアRaidで十分でしょう。
El CapitanでソフトウェアRaidの機能はなくなったのですが、Sierraで復活しています。
Raidの組み方はとても簡単で、ディスクユーティリティを起動して、ファイル→Raidアシスタントを選択→Raidタイプを選択で可能です。
タイプは、ストライピング(Raid 0)、ミラーリング(Raid 1)、連結(JBOD)の3種類から選択できます。
タイプを選んで対象のディスクを選択すればOKです。
少しでもパフォーマンスを上げたいので、今回はRaid 0です。
まず、860EVO単体でのベンチマーク

860EVO


ほぼスペック通りの値ですね。(PCIeカードに装着)
次に、Raid 0は?

Raid 0のベンチ


微妙ですね(^_^;
思ったより向上していないです。
やはりソフトウェアRaidが原因でしょうか?
そもそもMacProのPCIe2ってのがネックかも知れませんね。
容量も増えたし・・・ま、いいかww