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MacProのグラフィックカード(2枚差し)

仕事で使っているMacPro(2010)は、Quadro4000なのですが、これを2枚にしたらメリットはある?
MacではSLIは使えませんから、メリットはなさそうですね。
試してみました……w

Quadro4000 for mac


モニタは27inchと23inchの2台なので、カードは1枚でも表示可能ですが、それぞれのカードにモニタをつなぎます。
結果あまり変わりません…w
実際は、モニタあたりビデオメモリ2GBになるので、余裕はあるんでしょうね。

しかし、しばらく使っていると、電源ファンの回転数が上がってきます。
かなり気になるレベルです。もともとMacProは、とても静かなマシンですが、これはちょっと実用レベルの音ではありません。
MacProのPCIeは4つありますが、合計300Wまでです。
Quadro4000は140Wですから、合計280W。ギリギリです。
電源のへたりなのか、容量不足なのかわかりませんが、つかえるレベルではありませんでした。
おとなしく1枚で使います…w


macOS High Sierra 10.13.2アップデート

High Sierraのトラブルで、Macネタが多いです(^_^;
High Sierra 10.13.2アップデートが出ていたので、すぐにアップデートしました。

macOS10.13.2アップデート

App Store経由だと、ビルドナンバーは17C88になるようですね。
でも、Month 13 is out of boundsエラーメッセージまだ出るんですけど…
ま、いいか…(^_^;

ところで、このようなアップデートやセキュリティアップデートをすると、システムアラートやログイン画面が英語表記になってしまうことがあります。
例えばこのような終了アラート。

中途半端に英語表記になってしまったシステム終了アラート

別に、どうと言うことは無いんですが。結構頻繁にこのようになってしまうので、備忘録として解消方法をアップしておこうかと。
解消手順
1.ターミナルAppを起動
2.sudo languagesetup と入力してenterキー
3.パスワードを要求されるので、入力してenterキー
4.使用言語のリストがたくさん出るので、6)主に日本語を使用するの6だけを入力しenterキー
5.exit と入力しenterキー
6.プロセスが完了しましたと表示されたら、そのまま再起動。

ターミナルappの表示

ああ、面倒くさい(^_^;

日本語のシステムアラート

直りました。

追記
ところでmacOSバージョンのサポートって、どこまでなのでしょうかね?
Appleで明確に発表されいるのでしょうか。
今回のセキュリティアップデートは、High Sierra、Sierra、Elcapitanの3バージョンしか出ていませんね。
Yosemite以前は切られてるって事ですかね?セキュリティは大丈夫なんだろうか?
まぁ、メインがSierra、サブがElcapitanなので、良いんですけど。
来年新OSがでたら、Elcapitanは切られるのかな?…それはちょっと困るんだけど(^_^;


mac OS High Sierraのテスト環境

High Sierraは、トラブル情報があったので、インストールは先送りにしていました。
先の記事にも書いたとおり、仕事にも影響するので、アプリケーションの動作確認テストのため、余っていたHDDに新規インストールを試みました。
High Sierraをダウンロードして、USB起動メディアを作成後新規インストールします。
で!起動すると、いきなりこんなアラートが(^_^;
ちょっと引きましたよ。MacBookProをアップグレードした時は、こんなの出ませんでしたからね。

※12/11追記
MacMini(2011)をApple Storeからダウンロードして上書きアップグレードしたら、このようなアラートはでませんでした(^_^;
インストーラー自体に、ファームウェアアップデートのプロセスが含まれているみたいで、何もしなくてもアップグレードできます。よく覚えていませんが、MacBookProのときも、そうだったのかも知れません。

ファームウェアアップデートのアラート

調べてみると、ブートROMとSMCバージョンのアップデートのようです。
ファームウェアを書き換えるので、慎重に。拡張カードを取り外して、グラフィックカードもApple純正に戻してから行うべきですね。
でも、面倒なので、このまま..W(まねしないで下さい。失敗例も多いですからね。)

ハードウェア情報

アラートの通りの手順で、問題なくアップデート出来ました。
これで、インストールできるようになります。
あとは、いつもの手順でインストールできます。

macOS High Sierra
バージョン10.3.1

40分ほどでインストールは完了し、High Sierraが立ち上がります。バージョンは10.13.1ですね。例のrootログイン問題の対応バージョンです。
ま、あり得ないバグだったので、Appleもすぐにアップデートをリリースしましたね。
しかし、これもなんだかトラブっているようで(^_^;
MRT(Malware Removal Tool)のバージョンがアップデートされないとか。(1.26のまま。1.27にならないといけない。)
Appleもバタバタですねぇ…。

MRTバージョン1.27

私の場合は、1.27になっていました。(1つ上の段の1.26はSierraです)
うまく行かなかった場合は、下記リンクに対応策がアップされていますので、参考にどうぞ。

AAPL Ch.
Apple、macOS v10.13.0からv10.13.1へアップデート後、High Sierraのroot脆弱性が修正されない問題に対しMacの再起動およびMRTを確認するように指示。
Apple、正しい「opendirectoryd」を同梱した「Security Update 2017-001」をHigh Sierraへ適用できたかを確認する方法を公開。

新規インストール後、移行アシスタントでアプリケーションを移行。
例によって、Adobeのアプリケーションでのアラートが出ます。Java SE 6をインストールしろってヤツですね。
El capitanやSierraの時も、ターミナルでしのいできましたので、同じようにしようと思っていたのですが、El capitan以降でインストールできるJava SE 6が出ていました、(いつの間に?)
ダウンロード – Java for OS X 2015-001
タイトルは2015-001ですが、ダウンロードして解凍すると2017-001になります。(^_^;
どうなっているんだか。
で、インストール。

タイトルは2017-001

あっさりインストールできました。

正常にインストール完了

High SierraでCS5も使えるようになりました。当然Adobeは動作保証していないので、トラブっても自己責任です。
軽い作業しかしていませんが、とりあえず動いてます。(フォントプレビューは、相変わらず表示されません。)
あとは、問題のVectorWorks2016が使えるかです。しばらく試してみたいと思います。以前9.5の時に、動作保証のない環境でつかっていてデータごと吹っ飛んだことがあるので、慎重に。

追記
またまた、バグ??
どうなってるんだAppleは!
もう少し落ち着くまで、テストできないな。
macOS High Sierraに2017年12月以降「Month 13 is out of bounds」というエラーメッセージが大量に発生する不具合が確認される。


MacPro(Mid2010)の限界

新しいMacを買えない理由。
第1に、お金がない!!W
ま、これが1番の理由ですが。
第2に買うとすれば、MacProしかないと考えているから。現行MacProは、Proらしくない(拡張性の問題)ので魅力を感じないし、iMacは、保証切れの後の自前修理が難しいしね。
第3の大きな問題は、昨日も書いたようにVectorWorks2016の動作保証がないからです。
MacBookProは、既にHigh Sierraにアップグレードしていて、VWをインストールしてみましたが、起動はしますね。
仕事のような使い方はしていないので、どんな不具合が出るかわかりません。
もうしばらく試してみて、致命的な不具合があったら、諦めるしかないです。
あまり影響の無いような不具合であれば、アップグレードも考えようと思っています。

というわけで、延々と中古のMacProを使い続けているわけですね。W
なにしろ、既に8年以上も前の機種ですから、現行の機種とは性能的にはかなり劣るわけですね。
例えば、このMacの仕様は、SATA2、USB2.0、PCIe2.0です。
これは、どうしようもないですね。
しかし、少しでも性能を良くして、快適に仕事が出来た方が良いわけですから、出来ることは全てやってカスタマイズしています。

CPUベンチマーク (Geekbench 4)

例えばCPUは、XEON X5680に換装しているので、ベンチマークはやっとこのくらい出ています。ちなみに現行iMacより遅いですよW
次の3つは、ハードディスクのベンチになります。

ハードディスクのベンチ
Seegate BarraCuda 2TB

BarraCudaの性能はSATA 6Gb/秒ですが、SATA2なので3Gb/秒が限界です。

SSDのベンチマーク
SanDisk Extreme PRO 240GB

Extreme PROはSATA接続のSSDで、SATA3でシーケンシャル読出し速度:最大550MB/秒、シーケンシャル書込み速度:最大520MB/秒です。このままSATAで接続すると、性能がでないので、PCIeカードに載せて使っています。

M.2ベンチマーク
SAMSUNG SM951 AHCI

最後はM.2ですが、当然コネクタは実装されていないので、必然的にPCIeカードに載せることになります。
SM951しかもAHCIなんて、もう売ってませんよ。W
ヤフオクかVintage Computerで買うしかありません。高いですけど!!

もうやることはないでしょう。やったとしても、大きな効果は得られません。限界ですね。
1番効果があるのは、断然M.2です。起動やアプリの動作が劇的に速くなります。
システムやアプリケーションをM.2にいれて、データはHDDという使い方が1番良いようです。


macOSとVectorWorks

仕事で使っているCADは、VectorWorks2016です。数年前までは11.5だったのですが、さすがに稼働可能なOSが古すぎたので、2016にバージョンアップしました。
macOSでのVectorWorksの動作保証は、Windowsと比べるとかなり違っています。これがとても困る…W
現在のmacOSの最新バージョンはHigh Sierra(10.13)なのですが、すでにVW2016は動作保証外です!!
まぁ、High Sierraにしなければ良いのですが。
Windowsとの比較をしてみました。(画像はA&Aからの引用になります。)

Windowsでの動作環境


OS環境のリリース年を赤で入れてあります。
Windowsの場合は、7〜10の全てでv2012〜v2018まで全て動作保証です。7バージョン全て使えると言うことですね。
いいなぁ…W
ところが…macOSの場合は。

macOSでの動作環境


どうですかね〜??
Yosemiteだと6バージョンまで可能ですが、その他はせいぜい4バージョン止まりでしょうか。
Appleの場合は、OSのアップグレードがほとんど毎年リリースされているわけで、その度に動作保証外になってしまうのは厳しいですね。
毎年OSをリリースしなくても良いと思うんだけど。いいんだかわるいんだか、よくわかりません…W
とにもかくにも、今使っているVW2016は、sierra(10.12)止まりということははっきりしてます。
で!
何が言いたいかと言いますと・・・
今年A&Aから、VectorWorksのバージョンアップは、3バージョン以内に限ると発表されました。(元はVectorworks,Inc.の方針でしょうが)
これを逃すと、買い直しする必要があるということですね!
1番廉価版のFundamentalsでも、30万超えですからキツイですよねぇ。まして、それだけではダメで、日影や天空定規のプラグインも買い直さないといけない。
そうなると、45万です!!
無理無理…W
さらに考えると、Macを使っている方は知っていると思いますが、新品のMacを買うとすると、常にその時点の最新OSになると言うことです。つまり、最新OS以前のOSはインストールすら出来ないわけで、手持ちのソフトを動作させるために、中古を買わないといけなくなるんですね。
まぁ、今がその状態なのですけどね。壊れないでくれと祈るばかりです。

Boot campでWindowsにしちゃおうかな…W


MacProのグラフィックカード

ちょっと遊んでみました。
PCと違って、Macに使えるグラフィックカードはかなり限られています。
加えて、数世代前のものでもかなり高価です。

Radeon HD5770

MacPro(2010)の純正カード。ほとんど化石ですねw
これがどのくらいの価格かというと。中古でもこのくらいだったりします。

Quadro4000forMac

これはQuadro4000 for Mac.
かなり高級なカード(でした。)今でも、このくらいします。とても、簡単に買えるものではないですよね。
Quadroだと、Macで使えるのは、これくらいしかありません。新品はもう買えないんじゃないかな?中古でも買えないけどね。

Radeon HD7970

最後はRadeon HD7970。PC用のカードですが、ちゃんと使えます。
MacPro用で新品で買えるのは、これだけです。
PC用と比較すると、とんでもなく高いですw
MacOS10.7以降であれば、PC用でも使えるカードはこの他にも数種類ありますが、ブートスクリーン(EFI)が表示されないので不便です。

それぞれのOpenGLのベンチ結果ですが、1番高級(高い)Quadro4000が、1番低いw。
まあゲームをするわけではないので、問題はありません。むしろ、仕事ではQuadro4000の方が、描画が正確だし、重いCADデータを扱っても7970よりスムーズに感じます。(あくまで主観)
グラフィックカードが一番壊れやすいので、入手出来るうちに買っておかないとその時困るので、5770はその時のためのバックアップ用です。



MacPro(2010)

スクリーンショット


MacPro(2010)を増設しました。
現状使っているソフトとの兼ね合いで、OSは10.12です。
残念ながら、これ以上あげられません。
今までのメイン機の2009モデルは、サブ機としてOS10.10で運用です。こちらもこのバージョンのOSでないと動かないソフトがあるので。
それにしても、1バージョンOSが上がる度に、使えないソフト(特にVectorWorks)が出てしまうのは、本当に困ったものです。
しばらく…10.12で維持ですね。
そのうちMacPro(2010)も新OSで切られるんだろうな…。
もう7年前のパソコンだけど、CPUはXEON X5680に換装した上に、拡張パーツでSSD積めるし、いまだ性能は不自由しないところが凄いと思う。

そろそろHPも更新しないと…。


iPad Pro

iPad Pro 10.5inch


iPad Air2を3年間使っていましたが、やはりApplePencilを使いたくて、この期に買い替えしました。前モデルのiPad Proは使ったことがないので比較できませんが、これかなり使えます。
最近は、施工図や書類もデータでのやりとりが多いので、チェックしてスキャンして送り直す。という作業がiPadだけでできます。いやぁ便利だー。
今秋のiOS11にますます期待大です。そもそもmacOSが乗れば、もっと良いと思いますけど。
Appleはしないでしょうねぇ。どうだろ?
この先ちょっと期待してます。


MacBookPro2017

MacBookPro2016

テンション下がります。
2016モデルを、この前買ったばかりなのに、半年も経たないうちに旧モデルになってしまいました。
アーキテクチャがSkylakeからKabyLakeに変わって、コアクロックが少し上がったのと、グラフィックも変わりました。
体感できる程ではないでしょうけど、やはり悔しいなw

iMacPro?
あんなバカ高いのいらんっ!w


MacBookPro 13inch

2月から、想定外に忙しくなってしまって、放置状態でした。。。
このBlog意味があるのか?(笑)
忙しさにも慣れてきたので、久々に更新です。

「新品」を購入しました。(いつも中古なんだけど)
ファンクションキーモデルにしようかさんざん迷いましたが、新しいもの好きなので、結局Touch Barモデルに。
カタカナ変換にF7を使ったり、大文字小文字変換でファンクションキーを使うことが多いので、どうかと思うのですが、アプリケーション毎に設定できるので、良いかなと。Macを使い始めて20年になりますが、最初からUSキーボードを使っていて、JISはほとんど使ったことがありません。今回もUSキーボードです。最初Command+Spaceで切り替えできなくてちょっととまどいましたが、設定変更で今まで通り使えるようになりました。

実際使ってみて・・・・。
あまり便利さは感じない(笑)
というより、積極的に使おうとしていない。と言う方が正しいです。
Retinaディスプレイは美しいし、そこそこ性能も良いので、かなり使えます。
USB-Cもハブを使えば周辺機器の接続もできるし、MacProとはローカル共有してるので、データのやりとりは問題なくできます。
いろんな意味で、今置かれている仕事の状況を考えれば、良い買い物だったと思います。・・・多分

MacBookPro

USキーボード

でかいトラックパッド


macOS Sierra

新OSが発表されました。
毎年アップデートしなくてもいいのに。(と思うのは私だけ?)
その度に、ソフトが動かなくなるのがなんとも・・・。
それ以前に、ついにMacPro(2009)は切られてしまいました。core2DuoのMacbookAir(2010)がアップデートできて、XeonのMacProができないのは、どういうことかと。
ちょっと納得できない。
正式リリースされたら、(きっと)裏技?インストール情報など淡い期待をいだいてます。

macOS Sierra

macOS Sierra

AppleのWebサイトSierraのページが、かっこいいです。マウスでズームアウト。


Mac OSX El Capitan (upgrade)

カスタマー評価で両極端な評価なのでためらっていたのですが、現在のソフトの互換性を確かめるため、仕事で使っていないHDD(OSX10.8)をEl Capitanにアップグレードしてみました。

El-Capitanスクリーンショット

El-Capitanスクリーンショット

多くのトラブルが報告されていたように、インストールでつまずきます・・・。2時間過ぎてもインストールが完了しません。
何度か強制終了(電源ボタンで)して、再起動数回・・・。4時間後やっとこの画面です。
こういうアップグレードは、クリーンインストールが基本でしょうが、アプリの再インストールが面倒なので上書きです。これが原因か?
さて、肝心のアプリケーションですが。
立ち上がるといきなりJavaForOSX2014-001をインストールするようにアラートがでます。(Yosemiteも同じ)
これは、AdobeのCS5があるからで、素直にDLしてインストールします。
Photoshop CS5 起動可能。使えそう・・・。多分。フィルタをすべて試したわけではないので。
Illustrator CS5 起動可能。使えそう・・・。こちらも多分。終了させると、何故かクラッシュアラートがでます。よくわかりませんが、終了なので良いかなと。ただし、下の画像のようにフォントメニューのプレビューが表示されません。
Illustrator-before
これは、OSXの設定で回避できます。
システム環境設定を立ち上げ、アクセシビリティを選択します。その中のディスプレイを選択し、「透明度を下げる」にチェックを入れます。
下の画像が、プレビュー表示されたものですが、まだ一部表示されていませんが気にしない・・・ことにします。ちなみに、アップルはJavaサポートはEl Capitanまでとしていますので、次期OSXではCS5は動作しなくなります。(CS6は持っていないのでわかりませんが)
Illustrator-after
VectorWorks2015 問題ありません。A&Aで報告されている程度で、あまり気にならないです。
Office2016 トラブル報告がありますが、私の環境では問題ありません。(今のところ)
A&A会計 A&Aでまだ検証中なので、怖くて立ち上げられません。そもそもディスコン発表されたし。以前別のソフトを使っていて、決算データが飛んだことがあるので、ここは慎重に。
Mail 純正アプリなのに、設定の引き継ぎができていなくて、送受信不能。設定を直して復活。
ViewNX 2 問題なし。
ATOK2015 大丈夫。

A&A会計のアップデータが出たら、El Capitanにしてみようか。しかし、出るのか?A&A・・・。

※2月21日追記
2月19日にやっとA&A会計のアップデータが配布されました。これで、ElCapitanにアップグレードできそうですが、インストールが心配で二の足踏んでます。



MacOS9

MacOS9

MacOS9

合成画像ではありません。Yosemite上でOS9をエミュレートしています。
これで昔の使い慣れた3Dモデリングソフトが使えるか・・・?(起動はしました)しかし、OS9.0.4のQuickDraw3Dのバージョンだと、3DMFファイルを開くとSheepShaverごと落ちてしまいます。試行錯誤した結果QuickDraw3Dのバージョンを1.5.3に落としたら、無事開くことができました。どこまで使えるか、これから試してみたいと思っています。


MacPro(2009) グラフィックボード換装

radeon4870

換装前のRadeon HD4870

quadro4000

換装後のQuadro4000

VectorWorksのバージョンアップに伴って、グラフィックメモリの下限が上がりました。A&Aによれば、1GB以上。もともと付いていたRadeon HD4870は512MBなので少々力不足。CinemaHDディスプレイを2台で使っているので、その影響の方が大きいとは思いますが。
2009年当時のQuadro4000はとても手が出せる金額ではなかったですが、既に型遅れでかなり安価で手に入れることができました。グラフィックメモリも2GBになり、PCIe拡張スロットも1基でつけられるので、拡張スペースが増えました。


MacPro(2009) CPU換装

cpubefore

換装前のCPU XEON W3540(4core)

cpuafter

換装後のCPU XEON W3680(6core)

MacPro2009モデルは、そのままではW3680に換装することはできません。ファームウェアを5.1にする必要があります。少々リスクを伴いますが、それほど難しいことではありません。いろいろな情報はネットにありますので、チャレンジする方は探してみて下さい。メモリも元々1333だったので、換装後自動的に認識しました。