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良い音の基準

先週末は、しばらくぶりに音楽に浸っておりました。
たまには、こんな時間のゆとりがあっても良いですね。

ヘレン・メリル
何年か前にブルーノートに行ってきましたよ。良かったです。


ところで、良い音の基準ってなんだろうって思っていたのですが。
そもそも、私くらいの年齢ですと、聴力が衰えてくるわけですね。
で、アプリで試してみましたよ。
8000Hz・・・良かった聞こえました。
10000Hz・・・。かろうじて聞こえます。(^_^;
12000Hz・・・アウト。聞こえません。何度やっても同じ。ww
若い人ですと、15000Hzでも聞こえるみたいですね。
これをどう捉えれば良いのか・・・。

まぁ、いいか。ww
10000Hzまでしか聞こえない私と、15000Hzまで聞こえる人。
これってきっとオーディオのセッティングは違うのでは?
なので、良い音の基準は、私の基準です。ww
声を基準にしてます。歌声ではなくて、話し声です。
例えばライブとか。
拍手が自然に聞こえるかとかです。
不自然な感じでは無く、自然に受け入れられるかで判断してます。
この辺は、頭で考えてもわからないので、感覚です。w
あとは、ウッドベースやアコースティックギターのピッキング音とか響きですね。
これがリアルに聞こえるように、スピーカーケーブルの長さで調整しました。
(キリがないので、ほどほどに。ww)
いろいろいじるよりも、音楽を聴く方が楽しいので。

縁会2012〜2013
中島みゆき


一会
中島みゆき


ライブが一番良いですね。


スピーカーケーブル

今日はスピーカーケーブルの話です。
過去記事はオーディオケーブル良い音で音楽を聴きたい(オーディオの話)です。
これは、長さと太さを考えれば良いだけです。
メッキ線の16GAだと3、4mくらいですね。あまりシビアにならなくても大体でOK。
アイソレーショントランス電源を使う前は、ウェスタンエレクトリックの16GAを3mで繋いでいました。(写真右)
これホンモノですよ。オリジナル品です。随分前に買ったものですが、1800円/mくらいだったかな?3m2本で1万円くらい。
なかなか良いケーブルです。って当たり前ですが。BELDEN8470でも同じです。こちらは250円/mでとてもリーズナブルです。
ところが、アイソレーショントランス電源を使い始めたら、WE16GAだとシャープすぎて聴けなくなってしまいました。

スピーカーケーブル
右:ウエスタンエレクトリック16GA
左:警報線1.2mm単線


とても良いSPケーブルなのに。。。
で、仕方ないので銅単線のケーブルに変えて聴いています。ごく普通の警報線の1.2mmですね。(写真左)
ホームセンターで売ってます。60円/mくらいだと思います。
さて、長さは?
いろいろ試して下さいww
ちょうど良い長さは、自分で試してセッティングするしかありません。


オーディオケーブル

以前にも書きましたがウチのオーディオ機器は、安い割にはとても良い音で鳴ります。
しかし、セッティングはそれなりに必要です。適当に繋いで良い音になるわけではありません。
機材は以前のブログ(良い音で音楽を聴きたい)で書きましたので、今回はケーブルの話です。
ご存じの方もいると思いますが、オーディオ業界で売られている高級ケーブル。
とんでもなく高いです。
機材も同様ですが、ケーブルごときに何十万円もかけるのはあほらしい。
どれだけいい音がするんだか。。。(^_^;
そうなるかわからないものに、そんなにお金を散財できませんね。
今使っているケーブルは、全て自作してます。

BELDEN 88760
アンバランスケーブル


これは、AirMac Expressをパワーアンプに直接繋ぐケーブルで、片方ミニステレオプラグ、もう一方はXLRプラグになっています。
プロ用機材は、全てXLRのバランス転送が基本ですから、アンバランスケーブルのBELDEN 88760にXLRプラグで自作しています。
フラット転送が重要ですから、ケーブルはBELDEN 88760、プラグは全てNEUTRIKで統一しています。
つまり、癖のあるケーブルやプラグでは、本来の音楽ソースが歪むからです。
2000円もあれば本当のプロ仕様のケーブルがつくれて、とてもクリアで心地よい音楽が聴けます。


COTTON CLUB

COTTON CLUB


投稿はリアルタイムではないのだけど。
さすがに、遅すぎw
というのも、この翌日から体調不良(風邪)で、書く気力をなくしたというのが正しいです。

久しぶりにライブに行ってきました。
丸の内のCOTTON CLUBです。
なかなか盛況で、ほとんど満席でした。
ライブもノリノリで、ステージと客席の一体感がありましたね。
楽しかったです。


良い音で音楽を聴きたい(オーディオの話)

そもそも良い音ってどういう音なのか、わかりませんね…w
この前Appleから発売されたiMacProは、なんか性能が高いことは数値でわかるので、理解しやすいですが、良い音って….わからないw
数値で表せないから、あーだこーだ言っても理解できません。
もう40年以上も前の時代の話ですが。
1970年から1980年代というのは、オーディオの全盛期だったんですね。いろんなメーカーが競争して開発していました。
当時私も20代そこそこで、アルバイトしてオーディオ機器を揃えたものです。
プリメインアンプ、レコードプレーヤー(ターンテーブル)、カセットデッキ、スピーカーそれぞれ59800円てのが売れ筋ですね。
一式30万くらいで、そこそこ楽しめましたね。そのくらいしか買えなかったと言う方が正しいですけど。
あれから音楽そのもののソースも変わっていって、たいそうな装置を使わなくても音楽を楽しめるようになってきたんですね。
まあそれだけではないと思いますが、オーディオ装置そのものの需要が激減して、衰退していったと言うことでしょうね。
需要がなくなりますから、製品そのものが高価になっていく。とんでもない価格でオーディオ機器が販売されているのが現状ですね。
だから、ますます若い人から敬遠されていく。まさに負のスパイラルですね。
全盛期の1980年代から、90年代になるとすっかりオーディオから離れてしまいました。(興味がバイクになったから…w)
で、JAZZにはまってしまって、2010年にオーディオ趣味復活です。
できるだけお金をかけずに、揃えたのが今のシステムです。

JBL4312B

この4312Bは、ハードオフで見つけました。もちろん中古ですが、なんと2本で5万円でしたよ!(中古オーディオ屋でも10万くらいです)
状態もとても良いものでした。
あとは、パワーアンプとコントロールアンプですが、これもできるだけ安く…w

CROWN D-45とDENON DN-312X

パワーアンプはCROWN D-45(6万くらい)。コントロールアンプはオーディオ機器だと、どれもこれもバカ高いので、ラインミキサーDENON DN-312X(2万くらい)です。
あともう1つ重要なのは電源なので、アイソレーション電源トランス(4万くらい)を使っています。
音楽ソースは、iPad ProまたはMacBook ProからAirmac Express経由で聴いています。
一番効果があると感じたのは、アイソレーション電源トランスで、これがあると無いのとではクリアさ?(解像度かな?)が違うということです。
20万ほどのシステムですが、とても良い音で音楽を楽しんでいます。
ひとつ忘れました。スピーカーケーブルは1.2mmの警報線です。
ここまで言えば、どこのサイトを参考にしたかわかりますよね…w?
バカ高いオーディオ機器で、良い音の音楽が聴けるかどうかはわかりません。だって、良い音を示す具体的な数値はありませんからね、
ヨドバシに行ったって、一本100万以上もするスピーカーが置いてあったりして試聴できますが、セッティングすればもっと良くなります的な話しか聞けませんよ。
大体一本100万以上もするスピーカーを売るんだったら、しっかりセッティングしろよって話です。
良い音というのは、自分がそう思えば良い音です…w
それで良いんだと思いますね。で、音楽が楽しめれば十分です。
秋葉原の東京ラジオデパートの地下1階(エスカレーターを下りた正面)にトランス屋さんがあって、そこにタンノイやアルテックがおいてあります。
ここは、良い音で音楽なっているなって思います。