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つくし野の家

自然と共にあること。
簡素であること。
豊かであること。
素材を活かすこと。
細部にこだわること。
そして
美しいこと。

私の一貫したコンセプトです。

陽射しをコントロールし、風が抜けるように。
奥深い庇と建物の中央にライトコートを設けています。

つくし野の家
リビング
施工 株式会社ジェイホームズ

近日中にHPにも掲載予定です。

総訪問者数30000
総閲覧数45000を超えました。
不定期更新にもかかわらず、訪問いただきありがとうございます。
今までに投稿した記事は、約200になります。
Blog開始から、かなり少ないですね。(^_^;
数少ない記事の中で、現在までのTOP3をご紹介します。
NO.3
NVMe SSDの増設(MacPro(2010)の起動ディスク)
NO.2
MacPro(Mid2010)の限界
NO.1
macOSとVectorWorks
Macに関する記事がTOP3でした。
VectorWorksは仕事にも直結していますね。特にMacの場合は、バージョン規制が厳しいので。
NO.3の記事は比較的最近の投稿ですが、一気にTOP3です。
同じように銀MacProを使いつづけている方が多いのだと思いました。
まだまだ使いますよ。w

気まぐれ更新のBlogではありますが、今後もよろしくお願い致します。



2018 つつじが丘の住宅

竣工してから13年の月日が経ちました。
6年ぶりになるでしょうか。つつじが丘の住宅を訪問しました。
アプローチのトネリコの成長が月日を物語っていますね。

2018つつじが丘の住宅|アプローチ


竣工当時
©新建築写真部


おいしい食事をいただいたり、びっくりするくらい成長したお子さん達と会ったり、とても楽しい時間を過ごすことができました。

撮り慣れていないので、食べた後に気がつくという(^_^;
これは忘れず撮りました


一番感心したのは、ライフスタイルの変化にも、自ら工夫して使われていたことですね。
お子さんや奥様のお友達のたまり場?になっていると言うことなどもお聞きして、人が集まる家なんだと嬉しく思いました。
設計していた時から、オーナーの住宅に対する考え方は、とても懐が深いところが有って感心していました。
痛んでしまって、改修した部分もありますが、竣工当時のまま変わらず有るその姿をみて。
設計して良かったと想いを新たにしました。

竣工当時|中庭
©新建築写真部


多摩平の家

多摩平の家 写真©齊藤貞幸


竣工後慌ただしくて、なかなか掲載できなかった多摩平の家ですが、HPにアップしました。
家族の繋がりを大切にする建築主の想いを空間として表現しました。
ファミリールームにレベル差をつけると共に,吹抜けを介して2階のフリースペースと連続性を持たせることで,場の距離感を縮めようと考えました。
すべての居室は、2面開口となるように東西端部をくり抜いて北側の子供室への採光や通風が取れるように工夫しています。
2階のバルコニーは、L型に回し込むことで内部空間との一体感や回遊性を持たせた楽しい空間になっています。

エレメントを極限まで隠すことによって、モノリシックな室内空間になるようにしています。
ともすると、破綻してしまうぎりぎりのディテールを、高い技術を持った作り手によって実現しています。

多摩平の家
引き込み戸


建具枠と仕上げの散り


多摩平の家