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MacPro2019発売

MacProが発売されましたね。
わかっていたことですが、基本スペックで税込み65万超えですね。(^_^;
無理ですね。
買えません。

基本スペックモデル

ちなみに、フルカスタマイズしてみると。
驚愕の・・・・。

フルスペック オプション

600万超えです!

いや。。。
こんなのは必要としてないんですよね。
Mac mini以上で、MacPro以下が欲しいんですけどね。
MacPro Middleあたりで良いんですが(^_^;
一般ユーザーが、ちょっと性能の良いPCが欲しいなって思うくらいの価格帯で。
そう、昔のPower Macintosh7600とか8600みたいなやつでね。(それでも十分高かったけどねw)


NVIDIA 完全撤退

NVIDIAがMacサポートを完全撤退したようですね。
NVIDIA、macOSをサポートした最後のCUDA Toolkiをv10.2リリース。次期アップデートでmacOSは非サポートに。
まぁ、NVIDIAにとっては、Macのシェアなど取るに足らないでしょうから、どうと言うこともないでしょう。
銀MacProユーザーも、これから減っていく訳ですから、ある意味賢明な判断ですね。

Quadro K5000
結局これがAppleが正式対応してMacProで使える最後のカードかな?


私の環境では、CUDAはほとんど使いませんから、変わりはしないのですが。
それでもMojaveへの対応をAppleが認めるかなと、少しは期待してましたが。
やっぱりダメでしたね。(^_^;
まぁ、CUDAが必須の人は、とっくにMacを捨てているとは思いますがww


MacBook Pro 16inchリリース

噂通りMacBook Pro 16inchリリースされたようですね。
まぁ、私の使用環境にとっては不要なディバイスではありますが。

MacBook Pro16inch


Keyboardが改良されているようですね。
一番良いと思ったのは、Touch BarのEscキーが元に戻ったこと。(笑)
現在使っているMacBook Pro13inchは、EscキーがTouch Barになっているので、意図せず触れてしまい慌ててしまうことが度々ありました。
まぁ、Touch Barを使いこなせていない(というか、必要なかった)と言うのが正直なところです。(^_^;
MacProも12月に発売になるようですが、まだ価格は発表されていません。
手の届く価格にはならないでしょうねぇ。


Catalinaへのアップグレード後の注意点(備忘録)

Catalinaへのアップグレードはまだしておりませんが、新たに採用されたファイルシステムで注意が必要な様です。

macOS Catalina

macOS 10.15 Catalinaへのアップグレードで作成されるユーザーデータ・ボリューム「Macintosh HD – Data」を消去するとどうなるのか?

インストールすると、ユーザーデータフォルダ(例えば、Macintosh HD – Data)というのが自動的に作成されるらしいです。
システムボリュームとユーザーボリュームを厳格に管理するという事でしょうね。
セキュリティの強化でしょうか?
こいつをうっかり削除すると、起動しなくなるらしいです。

やってしまいそうなので(^_^;
書いておきます。

後から名称変更したらどうなるんでしょうね?
ややこしいことになりそうですねぇ。


macOS Catalina Patcher

やはり出ましたよ。
Mojaveの時も出ていたのですが、Catalinaにも対応したみたいですね。
ちょっと期待かな?

macOS Catalina


macOS Catalina Patcher

そもそもインストールできたとしても、VectorWorksが対応しないと、意味がないですけど。
今までの経験から、不具合は確実に出るでしょうね。
仕事に影響しそうだから、当面メインマシンはMojaveのままです。
MacBook Proは対応機種なので、試しにインストールしてみようと思ってます。
早速Catalinaの不具合修正アップデートも出ているようなので、もう少し落ち着いてからですね(^_^;


MacPro(2010)電源交換2回目

先の記事で書いたMacPro2010の起動不良ですが。
やはり電源が原因でした。

壊れた電源
どこが壊れたのかもわかりません


2009の電源に入れ替えたら、問題無く起動しました。
2010は昨年電源が壊れて一度新品に交換しているので、これで2度目です。
純正仕様からかなりスペックアップしているので、負担がかかっているんでしょうね。
もう新品はオークションでも出品されていませんから、中古品を落札して換装しました。
また壊れたら、いよいよ銀MacProも限界かも知れませんね。
そうなったら黒MacProも値がこなれてきたので、そっちにしようかな?
結局いつまでも中古ループです(^_^;


MacProの調子が悪い

ほとんど更新できていませんね(^_^;
時間が取れません。

MacPro2010


一昨日、MacProの電源ボタン押しても起動しなくなりました。
カチッと音がするだけで、電源入りません。
SMUリセットしたら起動しましたが、今朝もダメでした。
とりあえず何度かスイッチ押して起動はしましたが。
ハードウェアのどこかがダメなんでしょうね。
電源、ロジックボード、プロセッサーボード、ビデオカード、スイッチユニット・・・・。原因は沢山あります。
面倒ですねぇ(^_^;

何度かスイッチ押すと起動しますが、そのうちダメになるでしょう。
どうしようかな?
今は時間が取れないので、一段落したら内部清掃でもしてみようかと思ってます。
ダメなら、MacPro2009をメイン機に復活させるしかないですね。


VectorWorks2019 SP4

VectorWorks2019 SP4


先日SP4がリリースされたので、早速アップデートして使用しています。
今のところ、遅延は出ていません。
ようやく安定したのでしょうか?
カテゴリーにVectorWorksを追加しようかな?
こんなに時間がかかってしまうようでは、時期macOSへの移行は出来そうもないですね。
・・・。
というか、銀MacProはアップグレード対象外でした(^_^;


MojaveとVectorWorks2018 SP6 その4

VW2018の遅延についてですが、未だ効果的な回避法は見つかっていません。
ホームライブラリ内のVW User Log.txtの大小で違うのかと思いましたが、そうでも無いようですね。
過去記事です。
MojaveとVectorWorks2018 SP6 その3
MojaveとVectorWorks2018 SP6 その2
MojaveとVectorWorks2018 SP6

仕方ないので、仕事に影響がでるくらい遅延が出た時は、VWを再起動しています。
いくらかましになりますから。
寸法とテキストだけに発生する遅延なので、Fontが原因かとも思いましたが、よくわかっていません。
2019は2018よりも症状が重くて、レインボーマークが出てまったく使い物になりませんでした。
昨日VW2019のSP3が出たので、インストールして検証中です。

VectorWorks2019 SP3


レインボーマークは出なくなりました。
遅延も少しはましですが、引っかかる感じは2018と同じですね。

高額なソフトなんですけどね!!
2018も2019もMojaveでは使わない方が良いでしょうね。


MacPro(2019)を考える

MacPro2019
Appleサイトから


考えるだけですよ。
買うわけではありません。
多くのサイトでMacProについて記事を読んだりしていますが、読めば読むほど必要ないなと。(^_^;
完全にオーバースペックなので。(高すぎて買えないというのが一番の理由ですが)
設計で使うとなると、VRムービーや3Dシミュレーションの8K出力とかですかね?
高度すぎて、思い浮かばないです。
そもそも、3Dもまともに出来ていない現状を考えると、今のままでOKですね。銀Proでも十分なパワーはありますからね。
スペックを見ていて、ちょっと気になったところ。
PCIeが3Genです。
もう4Genが出るんじゃないでしょうか?秋発売ですから、その時点で古い規格になってしまわないかな?
コストなんでしょうかね。でもここまで高けりゃ、採用してもあまり関係ないような気もします。
Xeon Wは8coreでTDP160W
28coreで255Wですか?
空冷でホントに大丈夫?
きっと大丈夫なんでしょうね。W
・・・
いまの銀ProがX5690×2(6core×2)でTDP130W×2 260Wだから大丈夫なのか。W
そう考えると28coreで255Wは、省電力かも知れませんね。

昔のPowerMac7600、8600、9600みたいに選べたらいいけど。
Appleがダメになってしまった一因だったんですけどね。(^_^;