Macの話題も、もう3年も書いていなかったですね。
不具合もないし、仕事に影響もなく平和なものです。(それが当たり前ですけど。)
さて、Appleの話題といえば、MacProがついに販売を終了しましたね。新MacProの開発もないようです。
まぁ、売れないですよねあの価格では。
買う人は相当なパワーユーザーでしょう。
MacStudioのMAXチップで十分だと思いますよ。
温存している(使っていない)銀MacPro2010が貴重に思えます。
もう16年前の機種ですが、まだ十分使えます。
「MacPro」一覧
NVIDIA 完全撤退
NVIDIAがMacサポートを完全撤退したようですね。
NVIDIA、macOSをサポートした最後のCUDA Toolkiをv10.2リリース。次期アップデートでmacOSは非サポートに。
まぁ、NVIDIAにとっては、Macのシェアなど取るに足らないでしょうから、どうと言うこともないでしょう。
銀MacProユーザーも、これから減っていく訳ですから、ある意味賢明な判断ですね。
私の環境では、CUDAはほとんど使いませんから、変わりはしないのですが。
それでもMojaveへの対応をAppleが認めるかなと、少しは期待してましたが。
やっぱりダメでしたね。(^_^;
まぁ、CUDAが必須の人は、とっくにMacを捨てているとは思いますがww
MacProの調子が悪い
ほとんど更新できていませんね(^_^;
時間が取れません。
一昨日、MacProの電源ボタン押しても起動しなくなりました。
カチッと音がするだけで、電源入りません。
SMUリセットしたら起動しましたが、今朝もダメでした。
とりあえず何度かスイッチ押して起動はしましたが。
ハードウェアのどこかがダメなんでしょうね。
電源、ロジックボード、プロセッサーボード、ビデオカード、スイッチユニット・・・・。原因は沢山あります。
面倒ですねぇ(^_^;
何度かスイッチ押すと起動しますが、そのうちダメになるでしょう。
どうしようかな?
今は時間が取れないので、一段落したら内部清掃でもしてみようかと思ってます。
ダメなら、MacPro2009をメイン機に復活させるしかないですね。
NVIDIA Webドライバアップデート
朝MacProを起動したら、Nvidiaドライバのアップデートアラートが出たので、すぐにアップデートしました。
通常は、macOSのセキュリティーアップデート後に出るはずなのですが。
内容をみると、ドライバのセキュリティアップデートみたいですね。
OSの対応ビルドは17G5019です。
Mojaveのドライバも出たのかと思って期待したのですが、出てませんでした。(^_^;
CUDAもアップデートです。
バージョンは10.1になりました。
CUDA-Zで確認。
当然ですが、問題なしですね。
Mojave用ドライバは・・・。出ませんね。
Appleからも、何も情報が出てないですよねぇ?
MacProでNVIDIA使っている人って、多いと思うのですがね。
CPUベンチマーク比較
MacPro2009(Xeon X5680)と2010(Xeon X5690)のベンチマークを比較してみました。
3.33GHzと3.46GHzなので、誤差レベルだと思いますが、ベンチマークソフトによって結果は違いますね。
Geekbenchの場合
メモリも8G×6 48Gで同じです。
Xeon X5680の方が良い結果に。(^_^;
何度か試しましたが結果は同じで、何故なのかよくわかりません。
OSの違いですかね?
詳しい結果に興味のある方は下記からどうぞ。
MacPro2009 Xeon X5680の結果
MacPro2010 Xeon X5690の結果
CINEBENCHの場合
これは、CPUの違いがわかりやすいですね。
よほど重い作業でもしない限り、体感できるほどの差は無いでしょうね。
半分遊びでいろいろしてみましたが、一番体感できて効果的なのはM.2ですね。
AHCIは手に入れることは難しいし、旧MacProでNVMEにするにも、敷居が高いですからね。
そもそもPCIe2なので、そこまでしなくても良いかなと思います。
MacPro(2009)とRadeon RX480
RX480をなんとか探して手に入れた(もちろん中古品・・w)ので、MacPro(2009)でテストしてみました。
当然PC用のカードですから、EFI画面は表示されません。
El Capitanでは、真っ黒なまま、表示されません。
Sierraだと、表示はされますが、グラフィックカード情報は正確に表示されず、PCI情報はエラーになります。
High Sierraの場合、10.13.4以上であれば、問題なく表示可能でした。
グラフィックスの型番も表示されます。
Mac用のドライバではないので、リンク速度は2.5GT/sです。通常は5.0GT/s。
Metal対応ですね。
MacPro(2009)は、通常Boot CampでWin10で使っているので、Win10とHigh Sierraの双方でcinebenchを走らせてみました。
同じマシンなのに、OSの違いで随分違いますね。ドライバの違いだと思いますが。
体感は、まったく変わりません。WW
新品で手に入るのはRX580ですが、RX480と大きく性能差があるわけではないし、消費電力も控えめなので調度いいのではないかと思います。
※追記
Unigine Heaven Benchmarkも取ってみました。
こちらはかなりの違いが出ました。やはりPC用なので、Macでは性能を出せていないようですね。体感は変わらないですけどね。
それでもビデオメモリが8Gってのが良いですね。
macOS High Sierra(10.13.6)
Windows10
参考までに。
Radeon HD7970等のスコア
Quadro K5000のスコア
MacPro2010 電源交換
前の記事でディスプレイから異臭がすると書きましたが。
原因はMacProの電源でした。
8年落ちですから、故障してもおかしくありませんね。
タイミング良く、新品の電源を手に入れることができたので、交換して問題なく動いています。
発火したり、ロジックボードが故障しなくて良かったです。
気持ち悪くなるような臭いに悩まされることもないし。w
高温になっていたPSMI Supply AC/DC Supply 1も38°で安定です。
故障箇所はわからないだろうなと思いながらも、電源分解。ww
昔から、Macの電源はこのAcBel製かDELTA製のどちらかですね。
それにしても、980wって・・・。どれだけ電気食いなのか。
目視した限りコンデンサも膨れていないし、Supply AC/DC Supplyがおかしいと言うことですから、トランスですかね?
なんとなく根本のところが焦げているような??
仄かに例の臭いもします。
コンデンサだったら、付け替えようかと思っていたのですが、どこが悪いのかわかりません。ww
廃棄するしかないですね。
MacProで良かった。これがiMacだったらこんなに簡単にいきませんからね。
MacPro(2010)メンテナンス
もうすっかり秋になってしまいました。
毎年8月から10月にかけては、怒濤のような日々?をおくるのですが、今年は特に密度の濃い夏を過ごしました。
(まだ疲労回復できていません。年々長引く気がします(^_^;)
今年の夏は特に暑くて、無理に高スペックにしたMacProもかなり負担がかかったと思います。
8年落ちとはいえ、まだ使い続けないといけないので、大切にしないといけません。
この期に、エアフローを良くするため、内部清掃をしました。案の定、結構汚れていましたね。
MacProの優れたところは、内部アクセスがとても容易だと言うことです。
ケーブルも露出しているところはほとんどありませんから、すっきりしています。
上段にSuperDriveと電源、中段はHDDとPCIe、下段にCPUボードが整然とレイアウトされています。HDDキャリアも4つ。スライドさせて嵌め込むだけです。PCIeは16レーン×2、4レーン×2です。CPUもトレイに乗っていて、フックを解除してスライドするだけではずすことができます。良く考えてありますね。
4つのPCIeレーンはすべて埋まってます。(^_^;一番下が16レーンでQuadroK5000です。
2スロットに対応するため、1段目と2段目は間隔が広くなってます。Quadroがやたらデカく見えますが、3分の1はファンです。実際の基盤は全体の3分の2程しかありません。
ここまでデカくする必要あるんですかね?
2段目にUSB3.0のボード。
3段目がカードに載せたM.2で、これが起動ディスクです。
4段目はSSDですが、すぐ上のHDDキャリアにも同じSSDを乗せて、ソフトウェアレイドを組んでいます。
残りのHDDキャリアは、すべて従来のHDDで、データ保管用とバックアップ用です。
特にTime MachineのHDDには、幾度となく助けられています。バックアップは必須ですね!
筐体内の埃もすっきりきれいになりました。グリスは面倒なので今回はそのまま(^_^;
そろそろ新MacProも発表されそうですね。
興味はありますが、買える価格ではないでしょうね(^_^;
でも、きっと欲しくなるよな・・・WW
Quadro K5000 for Mac
またやってしまいました。もうこれで止めておきます…w
タイミング良く出品されるんですよ。(←言い訳です)
グラフィックカードばかり集めてどうするんだか w
普通のショップで買うと、中古でもこのくらいです。
発売当時が20万くらいだったと記憶しているので、まだまだ高いですよねぇ。
それに、Geforce GTX680やRadeon HD7970の方がベンチマークは上だったりしますから。
どうなんでしょうかね。ゲームはやらないので、よくわかりません。
もう2世代?3世代?前のQuadroですが、MacPro(2010)とは世代が同じでPCIe2.0ですから、釣り合いは取れてるかも知れません。
当然Quadro4000よりも性能は上ですが、TDPが122wで低電力かつ性能が上がっているのは良いですね。
接続端子も4つ、メモリも4GBでトリプルモニタも可能です。
PCIファンも最低回転なので、とても静かです。
ベンチを取ってみました。まぁ想像はつきましたがw
以前に取ったベンチマークと比較すると、やはりRadeon HD7970より低いです。
でも、Quadro4000の倍ですねw
8年も前のMacProですがCPUやGPUを変えれば、一応使えるレベルでしょう。長く使えるのがMacProの良いところ。
グラフィックボードを変えていろいろ試してみましたが、性能、電力、静粛性、耐久性を考えるとQuadro K5000が一番バランスが良いですね。
PC用のQuadro K5000を安く手に入れて使うのが一番かもしれません。EFI画面はでませんが、何かあった場合は純正ボードに変えれば良いだけですからね。
次期macOSのMojaveでは、グラフィックボードはMetal対応が条件になりましたね。
K5000、4000、HD7970はもちろん対応していますが、5770は非対応です。インストール後に5770にしたらどうなるんでしょうね?
詳しいことはわかりませんが、いずれにしても残念ですが、High SierraにもしていないのにMojaveには移行できません。
8月27日追記
売却しました。中古価格の1/3くらいですが、その程度でしょうね。あと、Radeon HD5770もMetal非対応なので、売却です(^_^;
Quadro4000 for Mac×2
もう一度Quadro4000 for Macを2枚にしてみました。
Quadro4000 for Macの場合は、出力ポートが2つしかないのでトリプルモニタにするためには、2枚刺す必要があります。
以前の記事「MacProのグラフィックカード(2枚差し)」では、Fanの回転音が上がってしまって、常用に堪えないと書きました。
しかし、5分ほどすると回転が下がってきて静かになります。
普通に使えることがわかりました。(^_^;
すみません、訂正します。
Radeon7970ですと3出力あるので一枚で済むのですが、ブラウジングしているとすぐに回転が上がってきてちょっと気になります。
その点、Quadro4000ではそんなこともなく、一度落ち着くとほとんどFanの回転数は上がりません。
しかし、爆熱で不評を買ったQuadro4000ですから、この先夏場を迎えてどうなるかはわかりません。
心配なのは、PCIeレーンに刺さっているM.2変換カードとSSD変換カードです。M.2の方は現段階でも52°まであがってます。
これで大丈夫なのか。。。。心配ではあります。
元々ノートPCに組み込まれているものですから、この程度は問題ないとは思いますが。































