楽しさと厳しさ

年々月日が過ぎるのは早くなっているように感じます。
年内の更新は今日でおしまいです。
新年は、アジアカップにシフトするので、更新は遅くなるでしょう。(^_^;
不定期ブログにもかかわらず、訪問いただいてありがとうざいます。

多摩平の家 写真©齊藤貞幸

設計するということは、人と人の繋がりを大切にすること。
楽しく、そして厳しく。
皆様、良い年をお迎えください。


MacPro2009でMacOS9は動くか?

普通のやりかたでは、インストールすらできないわけですが。
SheepShaverを使うと、OS9を起動できます。
対応しているのは、9.0.4までなので、そのOSを持っていないとダメですが。
かなり軽快に走りますね。
ま、使う機会はありませんけどね。(^_^;

OS9 on Mojave


Magic Keyboard

Magic Keyboardは反ります。
周知の事ですが、品質の悪さが露呈してますね。
新iPadProも曲がるとか(^_^;
別にあまり気にせず使っていたのですが、反りが大きくなってキーボードをタイプする度にずれてしまいます。
滑り止めに、裏側にゴム足が付いているのですが、浮いてしまって滑り止めになっていません。

両端が反り上がってしまう


薄いデザインを突き詰めたのでしょうけど、強度が不足して反ってしまってはダメですね。
前モデルはこのようなことはなかったので、明らかにAppleのもの作りの品質は落ちてます。
しかも、高いですしね。
Keyboardなんて、持ち運びするわけでも無いわけだから、強度を削ってペラペラにする必要もないだろうに。

で!
Keyboardを買い換えました。
同じ物に…WW

MagicKeyboard


macOS MojaveとRX480

MacPro(2009)をMojaveにアップグレードして、テスト運用機にしました。
先日アップグレードしたVectorWorks2018は、まだ正式対応していないのでA&Aからアップデータが出たら試してみようと思います。
システムインフォを見ると、High Sierraと少し変わった部分があります。
PCIインフォ

Mojave PCIインフォ


リンク速度が5.0GT/sと正しく表示されるようになりました。
グラフィックインフォ

Mojave グラフィックインフォ


METALファミリーが変わってます。
Unigine Heaven Benchmarkは。
ほとんど同じです。(^_^;
もう少し最適化したのかと期待しましたが、同じでした。W

Unigine Heaven Benchmark on Mojave


VectorWorks2018

もう2018年も暮れようとしているタイミングでバージョンアップです。
キャンペーンにつられました…W
実際は、前回バージョンアップした2015、2016が、はっきり言って出来損ないだったからです。
macOSの対応以前の問題ですね。すごく損した気分。
例えば。
グループ内に入って戻ると、データパレットに情報が表示されなくなる。→ファイル開き直し
リソースのハッチングを編集すると、ハッチングそのものが消える。→作り直し
描画がもたつく(主観です)
立ち上がりが遅い。1分くらいかかる。(測ったことないですけど…W)
毎年のことですけど、macOSの新バージョンリリースが早くて、それに対応しきれないということもあるとは思うけれど。
そもそも、業務でWinに比べて圧倒的にユーザー数の少ないMacを使うこと自体が問題と言えばそうなのかもしれません。(^_^;
しかし、MiniCAD時代から、慣れ親しんでいるし、今更Winにするのも抵抗有りです。(実はWinのUIが嫌いです。)
2018を使い始めて、特にトラブルはありません。

VectorWorks2018


立ち上がり時間も、少しだけど早いような・・・・気がします。W
何よりも、タブ表示ができるようになったことが大きい。使いやすくなりましたね。
私のように、ファイルを数多く立ち上げて使うにはとても便利です。それでも8ファイルがリミットです。
こんなことなら、もっと早くバージョンアップしておけばよかった。