「 Daily 」一覧

Mimesis Art Museum

今回の訪韓の最大の目的はシザのMimesis Art Museumを見ることでした。
思っていた以上に素晴らしい建築でした。
ソウルから北にバスで約1時間。坡州市の出版都市の一角にあります。
美術館では珍しく、写真撮影も可能でした。
いろいろと書くよりも、拙いながら写真を見て雰囲気を感じてもらえたら幸いです。

アプローチ






エントランスロビー
カフェになっていてくつろげます


奥に見えるのが受付です


ロビーの天井



受付でチケットを買って、エレベータで3階へ。
最初に出会ったシーンです。







2階には模型の展示もありました


2階の展示室を結ぶ通路から1階のロビーを見ています



1階展示室



パンフレット




自然光の扱いが素晴らしい。想像を超えてしまうシーンの連続で、久々に感動しましたね。
来年、もう一度行こうと思っています。


ソウル2019

今年もソウルに行ってきました。
いつものことながら、食べ歩きと街歩きです。
今回は東大門近くのホテルだったので、DDPを上から見下ろすようなロケーションでした。

東大門デザインプラザ
オオサンショウウオに見えてしまうのは私だけ?W

成田は第1ターミナルからの出発でしたが、タキシング中に同日就航するANAのFlying HONUが駐機していました。
結構レアな写真じゃないかな?W

ANA Flying HONU

今回の訪韓の大きな目的は、シザのMimesis Art Museumを見ることでした。
それはまた時間のある時に。


13 インチ MacBook Pro ディスプレイバックライト修理プログラム

Appleが修理プログラムを発表したようです。
私のMBPも該当機種ですね。(^_^;
買って半年もしないうちに2017モデルが出るという、悲運のMBPです。WW
幸いなことに、問題となる症状は出ていませんが。

MacBook Pro 13inch (2016)
何故メモリタブが無いんだ?

ところで。
MacBook Pro 2019 がコッソリ出てますよ。

最近Macネタばかりですが、仕事もしてます。W


NVMe SSDの増設(MacPro(2010)の起動ディスク)

MacProで認識できるM.2 SSDはAHCIだけでしたが、Mojave(10.14.1)からは、NVMe SSDも認識だけで無く起動ディスクにできるようです。
AHCIはほとんど入手できませんから、NVMe SSDを使えるようになったことは、旧MacProユーザーとしては嬉しいですね。
ただし、認識しないSSDもあるようなので、注意が必要です。
起動ディスクにできる条件は、BootRomが140.0.0.0.0以降のOS(10.14.1)に限ります。
現在Mojaveの最新バージョンは10.14.5で、フルインストーラーでインストールするとファームウェアアップデートの後インストールされます。
(アップデートではファームウェアの書き換えはできません。フルインストーラーはダウンロード後に一旦終了し、USBの起動ディスクをつくってください。
アップデート後のBootRomは、144.0.0.0.0です。

10.14.5ハードウェアインフォ

旧MacProの場合、M.2はPCIeカードに装着して増設することになりますが、PCIe2.0ですから、今時の高性能なSSDを選んでもその速度はでません。
MacProで使えて、コストパフォーマンスの良いINTEL SSD6 660Pの1TBにしました。

INTEL SSD6

SSD660P 1TB

PCIeアダプタカードは、GLOTRENDS M.2 PCIe NVMe/AHCI SSD to PCIe 3.0×4です。

GLOTRENDS M.2 PCIe NVMe/AHCI SSD to PCIe 3.0×4アダプタカード

MojaveをインストールしてTime Machineから、元の環境を復元しました。
特に問題も無く、起動ディスクとなりました。

NVMeインフォ

INTEL SSD6もSSD7が既にリリースされているので、新品を買えるのも今のうちかも知れません。
SSD660Pの性能(アマゾンから)
容量(GB):1TB
NANDフラッシュメモリ:64-layer, QLC, Intel 3D NAND
シーケンシャルリード:最大1800MB/s、シーケンシャルライト:最大1800MB/s
ランダム4KBリード:最大220,000 IOPS、ランダム4KBライト:最大220,00 IOPS
インタフェース:PCIe 3.0×4 NVMe
フォームファクタ:80mm M.2 2280 / 外形寸法W22×D80mm、重量10g
消費電力:Active 100mW, Idle 40mW

ベンチマークです。
PCIe2.0ですから、1500MB/sが限界値でしょうね。

SSD660pベンチマーク


使い始めなので、これは良い数値ですね。
MacProで動作するM.2 SSDの選択肢が増えたのは良いですね。

参考にAmorphousDiskMarkのベンチマークも貼っておきます。

AmorphousDiskMark
INTEL 660Pシーケンシャルリード:最大1800MB/s、シーケンシャルライト:最大1800MB/s

Samsung SM951(AHCI)

Samsung SM951(AHCI)
MZHPV256HDGL-00000 SM951 AHCI M.2 SSD 256GB
容量:256GB ・接続方式:M.2 (内部PCIe)・コントローラー:サムスン製
Sequential Read up to 2150MB/s・Sequential Write up to 1200MB/s

ちなみに、MacBook Pro(13inch)2016モデルのベンチです。
リード性能がほぼ倍ですね。起動が速いわけですね。

MacBook Pro2016(13inch)


Radeon PULSE RX580ベンチマーク

先ほど記事を書こうとしたら、何も変更していないのに突然データベース接続確立エラーが出て焦りました。W
一時的な現象だったみたいです。
さんざん見てきたので、接続エラーに敏感になってます。(^_^;

RX580のベンチマークを取ってみました。
CINEBENCH(Mojave)

CINEBENCH(Mojave)


思った通り、遅いですね。W
CINEBENCH(Windows10)

CINEBENCH(Windows10)


やはりOSやドライバで違うものですね。
geekbench

geekbench


HEVENBENCH

HEVENBENCH(Windows10)


HEVENBENCHは、Mojaveでは動かなくなってしまったので、Win環境だけです。
以前取ったRX480とあまり変わりませんね。

HEVENBENCH(Windows10)
RX480


RX580はまだ新品で買えますから、そこはメリットですかね。
性能的にはRX480と特筆して高性能なわけではありませんが、いずれもビデオメモリが8Gというのは良いですね。

geekbenchでQuadro K5000も取ってみました。
nvidiaのWebドライバがないのでCUDAを計測できず、OpenCLです。意味ないですけど。(^_^;
測定値「0」です。W

Quadro K5000
OpenCL


散々な結果です。桁が違いますね。
METALで計測すると、もっと正確に違いがわかるかも知れません。