「 長井義紀 」一覧

13 インチ MacBook Pro ディスプレイバックライト修理プログラム

Appleが修理プログラムを発表したようです。
私のMBPも該当機種ですね。(^_^;
買って半年もしないうちに2017モデルが出るという、悲運のMBPです。WW
幸いなことに、問題となる症状は出ていませんが。

MacBook Pro 13inch (2016)
何故メモリタブが無いんだ?

ところで。
MacBook Pro 2019 がコッソリ出てますよ。

最近Macネタばかりですが、仕事もしてます。W


NVMe SSDの増設(MacPro(2010)の起動ディスク)

MacProで認識できるM.2 SSDはAHCIだけでしたが、Mojave(10.14.1)からは、認識だけで無く起動ディスクにできるようです。
AHCIはほとんど入手できませんから、NVMe SSDを使えるようになったことは、旧MacProユーザーとしては嬉しいですね。
ただし、認識しないSSDもあるようなので、注意が必要です。
起動ディスクにできる条件は、BootRomが140.0.0.0.0以降のOS(10.14.1)に限ります。
現在Mojaveの最新バージョンは10.14.5で、フルインストーラーでインストールするとファームウェアアップデートの後インストールされます。
(アップデートではファームウェアの書き換えはできません。フルインストーラーはダウンロード後に一旦終了し、USBの起動ディスクをつくってください。
アップデート後のBootRomは、144.0.0.0.0です。

10.14.5ハードウェアインフォ

旧MacProの場合、M.2はPCIeカードに装着して増設することになりますが、PCIe2.0ですから、今時の高性能なSSDを選んでもその速度はでません。
MacProで使えて、コストパフォーマンスの良いINTEL SSD6 660Pの1TBにしました。

INTEL SSD6

SSD660P 1TB

PCIeアダプタカードは、GLOTRENDS M.2 PCIe NVMe/AHCI SSD to PCIe 3.0×4です。

GLOTRENDS M.2 PCIe NVMe/AHCI SSD to PCIe 3.0×4アダプタカード

MojaveをインストールしてTime Machineから、元の環境を復元しました。
特に問題も無く、起動ディスクとなりました。

NVMeインフォ

INTEL SSD6もSSD7が既にリリースされているので、新品を買えるのも今のうちかも知れません。
SSD660Pの性能(アマゾンから)
容量(GB):1TB
NANDフラッシュメモリ:64-layer, QLC, Intel 3D NAND
シーケンシャルリード:最大1800MB/s、シーケンシャルライト:最大1800MB/s
ランダム4KBリード:最大220,000 IOPS、ランダム4KBライト:最大220,00 IOPS
インタフェース:PCIe 3.0×4 NVMe
フォームファクタ:80mm M.2 2280 / 外形寸法W22×D80mm、重量10g
消費電力:Active 100mW, Idle 40mW

ベンチマークです。
PCIe2.0ですから、1500MB/sが限界値でしょうね。

SSD660pベンチマーク


使い始めなので、これは良い数値ですね。
MacProで動作するM.2 SSDの選択肢が増えたのは良いですね。

参考にAmorphousDiskMarkのベンチマークも貼っておきます。

AmorphousDiskMark
INTEL 660Pシーケンシャルリード:最大1800MB/s、シーケンシャルライト:最大1800MB/s

Samsung SM951(AHCI)

Samsung SM951(AHCI)
MZHPV256HDGL-00000 SM951 AHCI M.2 SSD 256GB
容量:256GB ・接続方式:M.2 (内部PCIe)・コントローラー:サムスン製
Sequential Read up to 2150MB/s・Sequential Write up to 1200MB/s

ちなみに、MacBook Pro(13inch)2016モデルのベンチです。
リード性能がほぼ倍ですね。起動が速いわけですね。

MacBook Pro2016(13inch)


Radeon PULSE RX580ベンチマーク

先ほど記事を書こうとしたら、何も変更していないのに突然データベース接続確立エラーが出て焦りました。W
一時的な現象だったみたいです。
さんざん見てきたので、接続エラーに敏感になってます。(^_^;

RX580のベンチマークを取ってみました。
CINEBENCH(Mojave)

CINEBENCH(Mojave)


思った通り、遅いですね。W
CINEBENCH(Windows10)

CINEBENCH(Windows10)


やはりOSやドライバで違うものですね。
geekbench

geekbench


HEVENBENCH

HEVENBENCH(Windows10)


HEVENBENCHは、Mojaveでは動かなくなってしまったので、Win環境だけです。
以前取ったRX480とあまり変わりませんね。

HEVENBENCH(Windows10)
RX480


RX580はまだ新品で買えますから、そこはメリットですかね。
性能的にはRX480と特筆して高性能なわけではありませんが、いずれもビデオメモリが8Gというのは良いですね。

geekbenchでQuadro K5000も取ってみました。
nvidiaのWebドライバがないのでCUDAを計測できず、OpenCLです。意味ないですけど。(^_^;
測定値「0」です。W

Quadro K5000
OpenCL


散々な結果です。桁が違いますね。
METALで計測すると、もっと正確に違いがわかるかも知れません。


SAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB

Blogが不安定で書けなかったのですが、しばらくぶりのMacネタです。

SAPPHIRE Radeon PULSE RX580


新品です!
Macを使い始めて23年になりますが、新品のグラフィックカードを買ったのは初めてだと思います。w
SAPPHIRE Radeon PULSE RX580は、Appleが銘柄指定で公式対応している数少ないカードです。(多分、他でも動くと思いますけどね。)
アールエックスではなくて、アールテンらしいですよ。一世代前がR9ですから。

RX580表


RX580裏です
バックプレート付き


もちろんPC用のカードですから、EFI画面は出ません。
安くなっていたので、つい買ってしまいました。(^_^;

モードスイッチ


知りませんでしたが、こんなモードスイッチがついていました。
ゲームはしないし、よくわかりませんがPosition2で使ってます。
Quadro K5000と比べても、体感上わからないですね。w
ファンも大きいのが2つですから、冷却性は良さそうですし、なにより静かです。K5000より静かかも知れません。
でも225Wですから、電気食いですね。(K5000は122W)
いずれベンチも取ってみようと思います。

システムインフォです。

PCI情報

Display情報

このMacについて


データベース接続確立エラーが解消されました。いつも訪問いただいている方々には、お手数おかけしました。
原因はストレージエンジンが新しくなったため、旧環境のまま移行したので不安定だったようです。サポートセンターの方には、感謝です。ありがとうございました。


道路脇に自生する藤
ほとんど管理されておらず、荒々しいですが、自然の力を感じます。


データベース接続確立エラー

データベース接続確立エラー


かなりの確率で「データベース接続確立エラー」が出ますね。w
データベースやファイルの設定を何度も見直して見ましたが、間違いなさそうです。
やっかいなのは、エラーが出る時と繋がる時があること。
リロードすると1回で繋がったり、数回かかったり。
原因がわかりません。
あとは、管理画面でテーブルエラーが出るので、どこかのファイルが壊れている可能性がありますね。
修復しても、状況は変わりません。

テーブル修復エラー


データベースのテーブルを修復したら、まったく繋がらなくなって、バックアップで戻しました。(^_^;


新サーバー移行完了

やっとこのBlogも新サーバーに移行完了しました。

新サーバーBlog


でも、結構な頻度でデータベース確立エラーが出ますね。
原因はよくわかりませんが、とりあえずこのまま手をつけずに置こうと思います。ヘタにファイルを変更して致命的になったらまずいので。w