水がかりの仕上

洗面や脱衣室の仕上げは、水がかりを意識した仕上げ材にしたい。
洗面は壁給排水としてすっきり見せる。ライニングが必要になるが、壁全体をフカしてその部分をタイルで仕上げている。
床は、300×600のイタリア製タイル。
ランドリーも兼ねる洗面は4.5畳あって、バルコニーにでることもできる。
ここだけで、洗濯の動線は完結する。

洗面ランドリースペース(白の家)